編集室だより/2026年7月末
今月もrobot digest(ロボットダイジェスト)をお読みいただきありがとうございました。「編集室だより」では、取材を担当する編集部の記者たちの近況をお届けします。毎月最終営業日に、身の回りで起きたことや感じたこと、時には取材のこぼれ話なども掲載しています。ご笑覧ください。
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桑崎厚史(くわさき・あつし)
新聞社や雑誌社にとり、8月は「夏枯れ」の時期に当たる。官公庁や企業が夏季休暇に入り、情報発信が一時的にストップするからだ。そのため、最新情報を追い求める記者の立場からすると、8月は1年の中で最も情報に飢える1カ月といえよう。自分自身ももちろん同じ状況にあり、今まさに小欄のネタに困っている。と、ここまで書いたら今月号分の誌幅は埋まってしまったが、小欄は来月号以降も続く。皆さま、是非ともネタをお寄せください。
(最近の担当記事)
曽根勇也(そね・ゆうや)
ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)の担当になった。RPAは「パソコンでの作業を自動化するソフトウエアのロボット」の総称だ。産業用ロボットとは異なるが「ロボットによる自動化とはどういうことか」を疑似体験できて面白い。担当になって初めて、「ウィンドウズ11」のパソコンには無料でRPAが搭載されていたことを知った。技術者でなくても扱えるため、ぜひ多くの人に一度使ってみてほしい。
(最近の担当記事)
松本美緒(まつもと・みお)
朝ごはんといえば納豆ご飯一択だったのだが、最近なぜか食べられなくなった。決して嫌いになったわけではない。ただ、どうしても気分が乗らないのである。朝の相棒として8年以上は日々苦楽を共にしてきたため、裏切ってしまったようで少し罪悪感すら覚える。何とか復縁したいが今はまだ難しそうだ。いずれまたあの美味しさを感じられる日が来ることを期待して、今は食パンで耐え忍ぼうと思う。
(最近の担当記事)
水野敦志(みずの・あつし)
「これまでの人生で最も運が良かった体験は」と問われれば、2年前に見に行った演劇のことを話すだろう。会場で自身の座席に向かうと、なんと最前列の中央だった。300人ほどの劇場だったとはいえ初めての経験で、今でも鮮明に覚えている。舞台との距離が非常に近く、役者の息遣いまで感じられるほどだった。ちなみに、その演劇のDVDが間もなく発売となる。自分が観劇した日が撮影日だったらしく、もし映っていたらあちこちで自慢したい。
(最近の担当記事)
西塚将喜(にしづか・まさのぶ)
この記事が公開される頃、連載「実践! リスキリング」で掲載予定の新たな講習を受け終わる。生産現場で求められるスキルを身に付けているはずだ。一方、勘の鋭い読者の皆さまは察しが付くと思うが、原稿は間に合わないので今シリーズの最終回の後は「実践! リスキリング」を休載する。当連載が休み休みになってしまい、本当に申し訳ございません。10月ごろから掲載を再開する予定です。お楽しみに。
(最近の担当記事)
斉藤拓哉(さいとう・たくや)
高校卒業まで名古屋に住んでおり、長期連休には神戸市にある母の実家へ遊びに行っていた。家族と同市内の大型商業施設や映画館へ行くと、昼食はレストランでパスタを食べることが多かった。先日、妻と神戸市中心部の三宮エリアへ遊びに行き、無意識で昼食にパスタを選んだ。食べ終わった後にふと昔を思い出し、しばしノスタルジーに浸った。三宮の街並みが思い出を美化しているのかもしれない。
(最近の担当記事)
平川一理(ひらかわ・いちり)
他県の実家で飼っているネコの餌をインターネットで買って送っている。ここ最近、住所入力を間違えて記者の家に送るミスが続いた。その度に重い段ボール箱を抱えて実家に発送し直すが、便利なはずのネットショッピングで一体何をやっているのだろう。それはそうと、ペット不可のアパートの玄関先にネコの餌と一目で分かる箱が頻繁に置き配されるのだ。そろそろ住民に疑いの目を向けられるかも。
(最近の担当記事)
芳賀崇(はが・たかし)
「あなたが『はっちゃん』、君は『はがちゃん』。いいなぁ、私も『しんちゃん』と呼ばれたいよ」と言われ、へらへらしながら「いやいやいや呼べませんて」と返すのが精いっぱい。暑くてビールがうまいと、ある工業会OBと高名な大学教授、記者の3人でがぶがぶ飲んでいた時のこと。今思うと、人間の尊い一面に触れていたのではないか。しらふで「しんちゃん」と呼びかける勇気が、今日時点ではまだない。今度飲んだ時にでも。
(最近の担当記事)
松川裕希(まつかわ・ゆうき)
同じ悩みをお持ちの親御さんも多いと思うが、上の子どもに比べ、下の子どもと一対一で過ごす時間や機会はどうしても少なくなりがちだ。それだけに、次女の保育所の参観があった日に、午前の参観と午後のお出かけを2人で過ごしたのが次女にとって(私にとってもそうだが)特別だったようだ。その日は、自分で夕食を完食したり着替えをするなど、言動が少し「お姉さん」だったように思う。一対一のコミュニケーションは大事だなと感じた1日だった。
(最近の担当記事)
八角秀(やすみ・しゅう)
ショート動画を見てしまう。どうしたものだろう。見始めるとあっという間に何本も何本も見てしまう。時間が溶けるようだ。一度、初代タイガーマスクこと佐山聡氏の動画をじっくり見たところ、佐山氏関連のショート動画がどんどん出てくるようになった。そうしたものもダラダラと全部見てしまうのだ。ところで、会社の近くでしばしば彼に似た人を見かける。私は心の中でその方を『佐山さん』と呼んでいるのだが、話したりあいさつしたりは一切ない。お見かけしたときに『あ、佐山さんだ』と少しテンションが上がるだけである。ちなみに女性である。
(最近の担当記事)
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◆来月も変わらぬご愛顧・ご愛読、よろしくお願いします。
(編集部一同)
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