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調理ロボ市場の開拓に向け、「今年が勝負の時」/コネクテッドロボティクス

コネクテッドロボティクス(東京都小金井市、沢登哲也社長)は、協働ロボットを使った自動調理システムを開発するベンチャー企業だ。「梱包や包装されていない食品を扱うロボットシステムは珍しく、さらに調理用システムとなると競合がほとんどいない。まさにブルーオーシャン市場」と創業者の沢登社長は言う。沢登社長に、調理ロボット事業に乗り出した背景や、今後の展望を聞いた。

韓国のロボット市場、25年には20兆ウォンに

韓国は自国のロボット産業の拡大に官民挙げて取り組む。政府は、2018年に5兆8000億ウォン(約5500億円)だった韓国のロボット産業の市場規模が25年には20兆ウォン(約1兆9000億円)に増加すると見通し、20年10月28日にはロボット関連の各種規制を段階的に緩和するロードマップを発表した。現代ロボティクスや現代ウィアなどの民間企業もロボット関連の技術開発に注力する。

食品、医薬品製造を省人化! 多彩なロボットシステム提案【その3】

11月25日~27日の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで食品製造の自動化・省人化展「フードテックジャパン」や医薬品・化粧品の開発製造展「インターフェックスウィーク」が開かれた。食品や医薬品向けの専用機やロボットシステムなどが展示され、全展合計で1万9953人が来場した。「その3」では、インターフェックスウィークの会場で見つけたロボットシステムを紹介する。

食品、医薬品製造を省人化! 多彩なロボットシステム提案【その2】

11月25日~27日の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで食品製造の自動化・省人化展「フードテックジャパン」や医薬品・化粧品の開発製造展「インターフェックスウィーク」が開かれた。食品や医薬品向けの専用機やロボットシステムなどが展示され、全展合計で1万9953人が来場した。「その2」では、フードテックジャパンの会場で見つけたロボットの周辺機器や、荷役台(パレット)に箱を積み下ろすパレタイズ・デパレタイズ専用システムを紹介する。

食品、医薬品製造を省人化! 多彩なロボットシステム提案【その1】

11月25日~27日の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで食品製造の自動化・省人化展「フードテックジャパン」や医薬品・化粧品の開発製造展「インターフェックスウィーク」が開かれた。食品や医薬品の製造設備などが展示され、全展合計で1万9953人が来場した。専用機だけでなく、ロボットシステムを展示するブースもあった。「その1」では、フードテックジャパンの会場で見つけたロボットシステムを紹介する。

食品や飲料の倉庫で活用できる自動搬送ソリューションを提案/ZMP

ZMP(東京都文京区、谷口恒社長)は11月、同社が開発、販売する無人搬送車(AGV)「CarriRo(キャリロ)」を活用した食品・飲料倉庫向けの提案に力を入れ始めた。従来、荷役台(パレット)に載せた食品・飲料の箱を搬送するには、多くのフォークリフトが必要になり、費用などの面で課題があった。また、棚から出荷製品を集めるピッキングには多くの人手が必要となり、飲料の場合には重量物となるため、作業者への負担が大きかった。

人材派遣会社が盛り付けロボメーカーと連携/ウィルオブ・ファクトリー

食品工場などに向けて人材派遣サービスを展開するウィルオブ・ファクトリー(東京都千代田区、土肥貞之社長)は11月17日、人型ロボット「Foodly(フードリー)」を開発するロボットベンチャー企業アールティ(東京都千代田区、中川友紀子社長)との連携を発表した。今後食品工場に、人材派遣とともにフードリーの導入も提案する。

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