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ハンバーガーショップ専用の調理ロボットを共同開発/subLime、コネクテッドロボティクス

テイクアウト専門のハンバーガーショップ「BEX BURGER(ベックスバーガー)」を運営するsubLime(サブライム、東京都新宿区、奈良正徳社長)は、調理ロボットベンチャー企業のコネクテッドロボティクス(東京都小金井市、沢登哲也最高経営責任者)と、「ハンバーガーショップ専用の調理ロボット」に関わる共同開発の契約を6月30日に締結したと発表した。

[お嫌いですか、ロボットは?#26]青天井ってわけにはね(下)

きらびやかに輝く都会の片隅にたたずむ1軒の老舗バー「王道」。システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の次長・たにがわじろう行きつけのバーで、酒を酌みながらふと思い出す昔ばなし。酔った勢いで、他では語られない業界の裏話はまさに実話? アブナイ話も所詮は酔っ払いの戯れ言。悪しからず。

[お嫌いですか、ロボットは?#26]青天井ってわけにはね(中)

きらびやかに輝く都会の片隅にたたずむ1軒の老舗バー「王道」。システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の次長・たにがわじろう行きつけのバーで、酒を酌みながらふと思い出す昔ばなし。酔った勢いで、他では語られない業界の裏話はまさに実話? アブナイ話も所詮は酔っ払いの戯れ言。悪しからず。

「ライン全体の自動化を支援」、協働ロボ専業SIerの次の一手/IDECファクトリーソリューションズ武仲清貴社長

IDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市)は協働ロボット専業のシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)だ。今年4月には制御盤の製作やワイヤハーネスの組み付けを担う新工場を稼働した他、スキューズのファクトリーオートメーション(FA=工場自動化)事業も譲り受けるなど、事業拡大の手を緩めない。武仲清貴社長は「2026年3月期には50億円、将来は100億円の売上高を目指す。従来は協働ロボットで特定の工程を自動化するのが中心だったが、今後は生産ライン全体の自動化も支援したい」と意気込む。

[お嫌いですか、ロボットは?#26]青天井ってわけにはね(上)

きらびやかに輝く都会の片隅にたたずむ1軒の老舗バー「王道」。システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の次長・たにがわじろう行きつけのバーで、酒を酌みながらふと思い出す昔ばなし。酔った勢いで、他では語られない業界の裏話はまさに実話? アブナイ話も所詮は酔っ払いの戯れ言。悪しからず。

[特集FOOMA JAPAN2021 vol.11]FOOMA閉幕! 来場者は4日間で2万2000人超【後編】

アジア最大級の食品機械展「FOOMA JAPAN(国際食品工業展) 2021」が6月1日~4日の4日間、愛知県常滑市の「アイチ・スカイ・エキスポ」で開催された。会期4日間でのべ2万2420人が来場した。会場には多数の食品機械やロボットシステム、ロボット関連製品が展示され、大勢の来場者の熱い視線を集めた。後編ではロボットダイジェスト編集部が会場で取材した、出展者各社のロボットハンドの最新提案を紹介する。

[特集FOOMA JAPAN2021 vol.10]FOOMA閉幕! 来場者は4日間で2万2000人超【前編】

アジア最大級の食品機械展「FOOMA JAPAN(国際食品工業展) 2021」が6月1日~4日の4日間、愛知県常滑市の「アイチ・スカイ・エキスポ」で開催された。緊急事態宣言下だったが、来場者の数は初日、2日目、3日目と日を追うごとに増加。最終日はあいにくの天気だったにもかかわらず、3日目に迫る6006人の来場者数を記録し、会期4日間でのべ2万2420人が訪れた。会場には多数の食品機械やロボットシステム、ロボット関連製品が展示され、大勢の来場者の熱い視線を集めた。今回はロボットダイジェスト編集部が会場で取材した、出展者各社のロボット関連の提案を2回に分けて紹介する。

物流拠点でAI搭載ロボットシステムが稼働/ニチレイロジグループ

ニチレイロジグループ本社(東京都中央区、梅澤一彦社長)は5月31日、グループ会社ロジスティク・ネットワーク(東京都中央区、盛合洋行社長)の新潟江南物流センター(新潟市)で、人工知能(AI)を搭載したロボット・デパレタイズ・システムを稼働したと発表した。システムを提供したのはMujin(ムジン、東京都江東区、滝野一征最高経営責任者)とオークラ輸送機。

[特集FOOMA JAPAN2021 vol.9]初日は4361人が来場! ロボットシステムなど一堂に

アジア最大級の食品機械展「FOOMA JAPAN(国際食品工業展) 2021」が会期2日目を迎えた。初日は天気にも恵まれ、緊急事態宣言下だったにもかかわらず4361人が来場した。会場では最新の食品機械やロボットシステムなどが一堂に展示され、機械内部やロボットの動きを興味深そうにのぞき込む来場者の姿も多く見られた。2日目以降も引き続き、出展者と来場者の熱い商談が期待できそうだ。

[特集FOOMA JAPAN2021 vol.8]アジア最大級の食品機械展、ついに開幕

アジア最大級の食品機械展「FOOMA JAPAN 2021(国際食品工業展)」が2021年6月1日、愛知県常滑市の展示会場「アイチ・スカイ・エキスポ」で幕を開けた。今回で44回目になるが、愛知県での開催は初めて。「エンジニアリング・ロボット・IoT(モノのインターネット)分野」や「衛生対策・管理分野」など全19分野から、計661社が出展する。展示会場の全ホールを使用し、総展示面積は約2万5000㎡に上る。

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