生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン

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食品製造でロボットが活躍しやすい環境づくり推進/日本惣菜協会

日本惣菜協会(会長・平井浩一郎ヒライ社長)は9月30日、「令和3年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」の補助対象事業者に採択されたと発表した。同協会が中心となり、食品の盛り付けなどの分野でロボットを活用しやすい「ロボットフレンドリー(=ロボフレ)」な環境構築を目指す。

農業を産ロボで自動化! JA全農との取り組み加速/安川電機

安川電機は8月17日、全国農業協同組合連合会(JA全農)とともに行っている農業分野での自動化の取り組みを加速させると発表した。両者は2018年12月から業務提携し、畜産・農業生産・流通販売の3分野を中心に自動化の可能性を検討してきた。現在はテスト農場である佐賀県の「ゆめファーム全農SAGA」で「きゅうりの葉かき作業」の自動化実証などを進めている。

ハンバーガーショップ専用の調理ロボットを共同開発/subLime、コネクテッドロボティクス

テイクアウト専門のハンバーガーショップ「BEX BURGER(ベックスバーガー)」を運営するsubLime(サブライム、東京都新宿区、奈良正徳社長)は、調理ロボットベンチャー企業のコネクテッドロボティクス(東京都小金井市、沢登哲也最高経営責任者)と、「ハンバーガーショップ専用の調理ロボット」に関わる共同開発の契約を6月30日に締結したと発表した。

[お嫌いですか、ロボットは?#26]青天井ってわけにはね(下)

きらびやかに輝く都会の片隅にたたずむ1軒の老舗バー「王道」。システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の次長・たにがわじろう行きつけのバーで、酒を酌みながらふと思い出す昔ばなし。酔った勢いで、他では語られない業界の裏話はまさに実話? アブナイ話も所詮は酔っ払いの戯れ言。悪しからず。

[お嫌いですか、ロボットは?#26]青天井ってわけにはね(中)

きらびやかに輝く都会の片隅にたたずむ1軒の老舗バー「王道」。システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の次長・たにがわじろう行きつけのバーで、酒を酌みながらふと思い出す昔ばなし。酔った勢いで、他では語られない業界の裏話はまさに実話? アブナイ話も所詮は酔っ払いの戯れ言。悪しからず。

「ライン全体の自動化を支援」、協働ロボ専業SIerの次の一手/IDECファクトリーソリューションズ武仲清貴社長

IDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市)は協働ロボット専業のシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)だ。今年4月には制御盤の製作やワイヤハーネスの組み付けを担う新工場を稼働した他、スキューズのファクトリーオートメーション(FA=工場自動化)事業も譲り受けるなど、事業拡大の手を緩めない。武仲清貴社長は「2026年3月期には50億円、将来は100億円の売上高を目指す。従来は協働ロボットで特定の工程を自動化するのが中心だったが、今後は生産ライン全体の自動化も支援したい」と意気込む。

[お嫌いですか、ロボットは?#26]青天井ってわけにはね(上)

きらびやかに輝く都会の片隅にたたずむ1軒の老舗バー「王道」。システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の次長・たにがわじろう行きつけのバーで、酒を酌みながらふと思い出す昔ばなし。酔った勢いで、他では語られない業界の裏話はまさに実話? アブナイ話も所詮は酔っ払いの戯れ言。悪しからず。

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