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「4つの戦略」で差別化狙う/バイナス 下間篤社長

「より付加価値の高いソリューションをお客さまに提供し、競合他社との差別化を図るため、新たに4つの戦略を打ち立てた」――。そう語るのは、今年1月にシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のバイナス(愛知県稲沢市)の新社長に就任した下間篤氏だ。同社が今後推進する「4つの戦略」とは一体何か? それぞれの戦略について下間氏に詳しく話を聞いた。

「Skypodシステム」を導入、保管密度は3倍に/パル、アッカ・インターナショナル、Exotec Nihon

パル(大阪市中央区、小路順一社長)、アッカ・インターナショナル(東京都港区、秀洋一社長)、Exotec Nihon(エグゾテックニホン、東京都港区、立脇竜社長)の3社は4月3日に共同で、物流拠点「パルクローゼット・ロボティクス・ソリューション・センター(PRSC)」を開設したと発表した。

[ロボットが活躍する現場vol.34] 必要なものを必要な時に必要なだけ届ける!完全自動化の次世代倉庫/花王

花王はスキンケア製品やヘアケア製品などを生産する愛知県豊橋市の豊橋工場に新倉庫を建設し、昨年3月から運用を開始した。パレタイズ/デパレタイズロボットシステムや無人搬送車(AGV)を使い、製品の入庫から仕分け、出庫までの完全自動化を実現。少量多品種生産に柔軟に対応し、必要なものを必要な量だけ出荷できる次世代新倉庫だ。同社は新倉庫の稼働を機に、豊橋工場の生産機能と物流機能を一体化した「豊橋コネクテッド・フレキシブル・ファクトリー」の実現を目指す。

[進化する物流vol.16]ロボットとエレベーターが連携、ロボフレの事業成果を発表/経済産業省、ロボットフレンドリー施設推進機構

経済産業省とロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)は3月5日、都内で「ロボフレ事業報告会 ~ロボットが活躍するビルの環境、最前線~」を開催した。ビル内で複数台の移動式ロボットを運用する上での課題を解決する方法を開発し、そのデモを披露した。今後はその仕様を規格化し、ビルなどの施設管理業界への普及を目指す。

物流業界向け内覧会でデバンニングロボットの高速化をアピール/川崎重工業

川崎重工業は3月12日、神戸市西区にある西神戸工場のロボット第1工場で「最先端の物流業界向けロボットソリューション内覧会」を開催した。特に貨物輸送事業者などを対象に、輸送用コンテナから貨物を取り出すデバンニングロボット「Vambo(バンボ)」の高速化オプションなど物流業界向けの自動化システムを紹介した。

ロボット自動倉庫など取り扱い機種拡充を発表/プラスオートメーション

物流ロボットの月額レンタルサービスを展開するプラスオートメーション(東京都江東区、山田章吾社長)は新たに、ロボット自動倉庫の取り扱いを開始する。「仕分けや搬送だけでなく、その隣接領域である保管とピッキングもカバーすることで、顧客に提供する価値の増大を図る」とセールス&マーケティング本部の野中大介本部長は話す

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