愛知産業(E4)は、金属製ワーク(対象物)の自動研磨をブースで実演した。産業用ロボットでワークをつかみ、研磨ベルトに押し当てて研磨する。押し当てる圧力を一定にできるため、安定した品質で加工できる。 「この方法なら多品種のワークを連続して研磨するのも可能で、生産現場の省人化に役立つ」と担当者は説明する。
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