直動案内機器メーカーの日本ベアリング(D36)は、各種アクチュエーターなどを出展する。特に、製造現場への提案として、アクチュエーターを組み合わせる直交ロボットなどを展示して訴求する。高額な垂直多関節ロボットでなく安価な直交ロボットで、設計や制御なども容易にする簡素化をアピールする。また「単軸アクチュエーターの繰り返し精度は1μmレベルで、より高レベルなニーズにも応えられる」と、担当者は胸を張る。
アクセスランキング
データベース情報
1.[年間ランキング2025:1~5位]大手ロボットメーカーの戦略に高い関心
2.[特別企画 密着!高校生ロボットSIリーグvol.8(最終回)]それでも逃げずに戦い抜く/愛知総合工科高校
3.愛知県で複数のロボット関連イベントが盛大に
4.ロボティクス部門を分社化し新会社ABB Robotics Japan設立/ABB
5.【年頭所感】日本物流システム機器協会 村田大介 会長
ニシカワ
ウイスト
YUSHIN
CKD
タマディック
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年1月号の特集は「2026年はこうする!~不透明な時代を乗り越えろ~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。