「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
産業用ロボット・自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン)」会場からの最新情報を、公式メディア「ロボットダイジェスト」の編集部が総力を挙げてお届けします。
昨日、盛況のうちに「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2026」が閉幕しました。3日目の来場者数は9693人でした。合計は前回展を上回る4万7107人となりました。ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。次回は2028年の7月に「RTJ2028」でお会いしましょう!
本日、RTJ2026が無事に閉幕しました。今回展はヒューマノイドがRTJに初登場した他、物流や食品など多岐にわたる産業向けの自動化提案が出展されました。皆さまそれぞれの”自動化のヒント”を得られる場になったでしょうか。次回は2028年7月に「RTJ2028」の開催が決定しております。なお「会場速報」では最後の投稿として、RTJ2026の来場者数を明日公開する予定です。...
特別セミナー「国産ヒューマノイドロボットの可能性」の2本目の講演として、会期最終日の11時30分からカワダロボティクスの川田忠裕会長が登壇した。テーマは「人と働くヒト型ロボットの開発と展望~なぜカワダはヒト型ロボットをつくり続けるのか?~」で、ヒト型ロボット開発の今までの道のりを紹介した。
ベッコフオートメーション(D09)は人工知能(AI)技術を活用したデジタルアシスタント「TwinCAT CoAgent(ツインキャット・コーエージェント)」をアピールした。設備の開発者向けと運用者向けの機能があり、自然言語で対話しながら設備のソフトウエア開発や保守、操作などをサポートする。
中村留精密工業(E11)はワーク搬送システム 「RoboSync Type(ロボシンクタイプ)A」のデモを展示している。ワークのストックから搬送、工具の交換までを1台で一貫して自動化できるのが強みだ。また、ワークを収納する棚の開閉もできる万能な製品だ。
テクノ21グループ(E20)は対象物(ワーク)を一時保管する自動倉庫「自動ラック」を展示している。レールとローダーシステムで構成された小型の自動倉庫で、通い箱を49箱収納できるSサイズや200箱収納できるLサイズをそろえる。今回展では156箱を収められるMサイズを初披露した。Mサイズは壁際にコンパクトに配置できる1列タイプで、従来シリーズと比べてローダーの速度を高めた。
スイスの物流機器商社の日本法人、KardexJapan(カーデックスジャパン、F63)は自動倉庫の実績などをアピールしている。ノルウェーに本社を置くオートストアの国内代理店を
パスカル(F60)は「パレットグリッパ RPG」で省スペースな自動化を提案する。ワークパレットを横から確実に保持するため、ロボットで搬送する際などに上部空間が要らず、棚への収納効率を向上させる。また、赤や緑で彩られたデザイン性の高い安全柵「セーフティガード」も披露する。営業部の吉岡達史さんは「若い世代が働きたいと思える工場づくりを目指す方に、カラフルなセーフティガードを紹介していきたい」と意...
MSTコーポレーション(D67)が出展する「鳥かご形ワークストッカー」のビジュアルはインパクトが大きい。使用する協働ロボットは垂直多関節だが天つりというのが珍しい。ワークをセットしたワークホルダーは48個ストックでき、加工プログラムさえ用意すれば長時間の無人加工ができる。人が段取りをする際は、ワークストッカーを旋回させて機械前面に容易にスペースを作れる。
会期3日目も多くのお客さまでにぎわっています。本日午前中の会場の様子を動画でお届けします。最終日は16時までのため、気になるブースにはお早めに訪問ください。
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データベース更新情報
1.直前特集 ロボットテクノロジージャパン2026
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4.金属加工業3社が語る自動化のコツ、ロボットテクノロジージャパン2026で公開取材
5.[直前特集RTJ2026 vol.9]RTJは絶好のチャンス、新たな分野の開拓を/中部地域SIer連携会 瀬川裕史会長
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