田口鉄工所は(E37)は、協働ロボットとワークストッカーのパッケージシステムを展示した。通常はアンカーで固定する協働ロボットを固定せずに使用できるため、柔軟に設置場所や役割を変更できる。また「ランドマーク」と呼ばれる認識用マークを、標準搭載されたビジョンセンサーが読み取ることで、協働ロボットとワークストッカーの位置関係を把握してアームの動きを自動補正するため、細かな位置調整の作業は不要だ。 田口頼之取締役は「シンプルで扱いやすく、ロボットに慣れていない人でも簡単に操作できる」と話す。
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データベース情報
1.小笠原会長が社長を兼任、小川社長はAIロボティクス事業統括に/安川電機
2.長野に真空吸着テストルーム開設、埼玉・名古屋・大阪と合わせ4拠点に/日本ピスコ
3.プレス機と高速・高精度に連携、ワーク搬送用の産業用ロボットを発売/アイダエンジニアリング
4.西欧のロボット密度が過去最高、日本は世界4位/国際ロボット連盟
5.ヒト型ロボのコンソーシアム設立。7月には拠点開設も/山善、INSOL-HIGHなど
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