田口鉄工所は(E37)は、協働ロボットとワークストッカーのパッケージシステムを展示した。通常はアンカーで固定する協働ロボットを固定せずに使用できるため、柔軟に設置場所や役割を変更できる。また「ランドマーク」と呼ばれる認識用マークを、標準搭載されたビジョンセンサーが読み取ることで、協働ロボットとワークストッカーの位置関係を把握してアームの動きを自動補正するため、細かな位置調整の作業は不要だ。 田口頼之取締役は「シンプルで扱いやすく、ロボットに慣れていない人でも簡単に操作できる」と話す。
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