2026.05.01
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[エディターズノートvol.26] 予約はお済みですか?

 いよいよ来月、「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2026」が開かれる。
 会期は6月11日~13日の3日間で、場所は愛知県常滑市のAichi Sky Expo(アイチ・スカイ・エキスポ=愛知県国際展示場)だ。主催はこのrobot digest(ロボットダイジェスト)の運営会社でもあるニュースダイジェスト社(名古屋市千種区、八角秀社長)。

RTJ公式ウェブサイトでは来場登録やセミナー予約を開始している(画像を押すと公式ウェブサイトを開きます)

 本当は次回のエディターズノートでRTJのことを書こうと思っていたのだが、来月では遅いことに気が付いた。来場登録は既に始まっており、同時に会場内メインステージの講演・セミナー予約も始まっている。来月ではその一部が「満員札止め」で予約不可になってしまう恐れがあるのだ。

 メインステージでは、初日は午後1時からファナックの安部健一郎常務執行役員、午後2時15分からダイフクの浮須賢一ビジネスイノベーション本部副本部長、午後3時半からはボーイングジャパン(東京都港区、エリック・ジョン社長)の松尾大介エンジニアによる講演が開かれる。

 2日目は午前10時半から愛知県主催のイベント「ロボット活用スタートガイド~事例で学ぶ導入のコツ~」、午後1時半からは日本ロボットシステムインテグレータ協会(会長・久保田和雄三明機工社長)による「ロボットに命を吹き込む仕事~ロボットシステムインテグレータの紹介~」が開催される。

 3日目は「国産ヒューマノイドロボットの可能性」をテーマに、午前10時半からはトヨタ自動車未来創生センターの野見知弘リサーチリーダー、午前11時半からはカワダロボティクス(東京都台東区、白間直人社長)の川田忠裕会長が講演する。

 各講演・イベントの詳細情報の確認や聴講予約はRTJ公式サイト内「主催セミナー/併催イベント(聴講予約)」から。

 その他メインステージ以外では、各出展者による「出展者ワークショップ」なども開かれる。展示ホールEに会場を設け、午前11時から夕方までさまざまな企業が技術セミナーを実施する(出展社ワークショップの詳細はこちらから)。

 また、今回新たな試みとして、ロボットダイジェストが会場内で「先進ユーザー3社と語る、“失敗しない”ロボット導入のコツ」をテーマに公開取材を実施する。会場出入口付近モール内にスペースを設け、ロボットを多数導入してきた3社を招き「失敗を防ぐノウハウ」などを聞くイベントだ。こちらは会期2日目の午後3時からで、予約は不要。その時間にその場所に来ていただければ聞くことができる。 

 各社の展示はもちろんのこと、展示以外のイベントも盛りだくさんなので、ぜひ会場内で最新の情報をより多く持ち帰っていただきたい。

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