台湾の協働ロボットメーカーのテックマンロボットは8月29日、同社初のヒト型ロボット「TM Xplore(エクスプローラー) I」を開発したと発表した。
米国NVIDIA(エヌビディア)製の基盤モデル「 Isaac(アイザック) GR00T」とテックマン独自の人工知能(AI)ビジョン技術を統合し、製品の検査や積み下ろし、倉庫内物流などに対応できるよう設計した。特に、半導体や電子機器、自動車などの精度が求められる混合生産ラインに適する。移動機構は車輪方式を採用した。
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