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会場速報 REAL TIME REPORTING

倉庫運用管理システムで物流ロボットも一元管理/ブライセン
2026.06.12 16:05

倉庫運用管理システムで物流ロボットも一元管理/ブライセン

ブライセン(F30)は倉庫運用管理システム「COOOLa(クーラ)WES」をアピールする。倉庫内の人や物に加えて、自律走行型搬送ロボット(AMR)などの各種物流ロボットも一元管理できる。「Mujin(ムジン)やシナノケンシ、ハイロボティクス、フォクスター、岡谷鋼機など、物流ロボットに力を入れるさまざまな企業とパートナー契約を結んでおり、倉庫業務の自動化を推進している」と担当者は語る。
補正ユニットで安定稼働を提案/シュンク・ジャパン
2026.06.12 15:50

補正ユニットで安定稼働を提案/シュンク・ジャパン

シュンク・ジャパン(E34)は補正ユニット「AGM」などを展示する。AGMは対象物(ワーク)を挿入する際などの位置や角度のずれを吸収する補正ユニット。「位置ズレが原因でロボットに過負荷がかかり稼働停止してしまうケースがあるが、AGMがあればこれを防止できる」と関谷行矩マネージャーは言う。
3Dトラッキング機能を初披露/ニコン
2026.06.12 15:40

3Dトラッキング機能を初披露/ニコン

ニコン(E60)はロボットアーム先端に取り付ける「ロボットビジョンシステム」の3Dトラッキング機能を会場で初披露した。従来からコンベヤー上の対象物(ワーク)に追従してピッキングができるトラッキング機能は提供してきたが、3Dトラッキングでは置き方次第で姿勢が変わる立体的で複雑な形状のワークを認識し、ワークの姿勢に合わせた角度で取りにいくことができる。
ロボットもコンベヤーも動かしたまま撮影し、AIで検査/テックマンロボット
2026.06.12 15:30

ロボットもコンベヤーも動かしたまま撮影し、AIで検査/テックマンロボット

台湾の協働ロボットメーカーのテックマンロボット(E26)は人工知能(AI)技術と協働ロボットの融合を提案する。その一環でロボットを動かしたまま先端のカメラで撮影する「AIビジョン・オン・ザ・フライ」技術を披露した。ロボットアームだけでなくコンベヤーも動かしたまま高精度な画像を取得し、電子部品の取り付け不良などの欠陥がないかをAIで判別する。
ロボット導入のヒントを紹介/愛知県主催イベント
2026.06.12 15:20

ロボット導入のヒントを紹介/愛知県主催イベント

会期2日目の午前10時半から、愛知県が主催する「ロボット活用スタートガイド~事例で学ぶ導入のコツ~」と題したイベントが実施された。ロボット導入に対する興味や悩みを持つ企業に向けたイベントで、実際にロボットを活用する4社がそれぞれ講演した。会場がほぼ満席となる中、「ロボット導入の第一歩は仕事を分解すること」や「作業のデータ化になるのも自動化のメリット」など、先駆者ならではの言葉に聴講者は聞き入っていた。
ロボットの省スペースやコストダウンに/アナログ・デバイセズ
2026.06.12 15:15

ロボットの省スペースやコストダウンに/アナログ・デバイセズ

アナログ・デバイセズ(E07)は、イーサネット接続に関するソリューションを提案する。多様な通信方式に対して1本のケーブルで長距離接続できる「ADIN1100」や、ロボットのセンサーなどをデバイス末端ではなく中央のコントローラーから制御できるようにする「E²B RCPソリューション」などを展示する。「車載ネットワークで培った技術を応用し、ロボットの省スペース化やコストダウンにつながる開発にも力を入れる」と担当者は話す。
切りくずの自動搬送を導入しやすく/YUASA
2026.06.12 15:10

切りくずの自動搬送を導入しやすく/YUASA

YUASA(ユアサ、F04)は、工作機械から排出された切りくずの搬送の自動化を提案する。切りくずの排出口の下部に、受け皿を備えた架台を設置し、そこから自律走行型搬送ロボット(AMR)が運ぶ台車に切りくずを移す。AMRが近づいて台車を押し込むと自動的に受け皿が倒れ、中の切りくずを移す流れとした。「切りくず搬送を自動化する上で、導入コストが課題となるケースが多いが、これなら解決できる」と担当者は言う。
会期初日の会場の様子をダイジェストでお届け
2026.06.12 15:00

会期初日の会場の様子をダイジェストでお届け

会期初日の会場風景をダイジェスト動画でお届けします。これから会場を回られる方の参考になれば幸いです!
ハードとソフトの包括的な提案をPR/日伝
2026.06.12 14:55

ハードとソフトの包括的な提案をPR/日伝

日伝(F29)は「AI搭載6面外観検査装置」を展示する(=写真)。対象物(ワーク)の搬送中に6面をAI(人工知能)カメラをはじめとした複数のカメラで画像検査する。検査結果や生産情報をワークや工程ごとにひも付けて、後から検査履歴を確認できる「トレーサビリティ機能」などを持つ。「ハードウエアとソフトウエアをまとめて提案できるのがわが社の強み。装置を設計するための要件定義や費用試算、方向性の決定を一括で担うためスムーズな導入ができる」と営業推進部マーケティンググループの鈴木孝英専門課長は話す。
高精度で安価なタッチスイッチが好評/アサ電子工業
2026.06.12 14:50

高精度で安価なタッチスイッチが好評/アサ電子工業

アサ電子工業(E90)のブースでは、「高精度タッチスイッチ」が好評だ。本体は小型で、磁力を検知するだけの一見簡単な仕組みだが、繰り返し精度1μmと高精度。しかも、安価な点が注目を集めている。担当者は「対象物の把持や密着の確認の用途で人気。仕組みも分かりやすく安価なため、ちょっと工夫を取り入れたい生産技術の来場者が興味を寄せている」と手応えを話す。
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    1.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【前編】/ファナック 第35回新商品発表展示会

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    2.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【後編】/ファナック 第35回新商品発表展示会

  • 2026.06.18

    3.[ロボットが活躍する現場 vol.61]自動化テーマは“単純作業の省人化”/北東工業

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    4.[ロボットが活躍する現場 vol.60]自動化システムの自作でノウハウを守る/セトウチパッケージ

  • 2026.06.12

    5.売上高1兆円に向け520億円投資、フィジカルAIやヒューマノイドにも注力/ダイフク

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