「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
「セミナー」の表示結果
特別セミナー「国産ヒューマノイドロボットの可能性」の2本目の講演として、会期最終日の11時30分からカワダロボティクスの川田忠裕会長が登壇した。テーマは「人と働くヒト型ロボットの開発と展望~なぜカワダはヒト型ロボットをつくり続けるのか?~」で、ヒト型ロボット開発の今までの道のりを紹介した。
会期3日目の特別セミナー「国産ヒューマノイドロボットの可能性」の1本目は、トヨタ自動車未来創生センターR-フロンティア部ヒューマノイドロボット研究領域の野見知弘リサーチリーダーによる「トヨタ自動車未来創生センターが取り組むヒューマノイドロボット開発について」。同社が開発するバスケロボ「CUE(キュー)シリーズ」の歴史やロボット分野での取り組み、技術開発について紹介し、大勢の聴講者が耳を傾けた...
会期初日の午後15時半から、「技術革新と生産現場での成熟度向上」と題した基調講演が実施された。講演者はボーイングジャパンの松尾大介氏だ。
冒頭で「安全性、品質、誠実さのような指針を持つことはエンジニアリングがますますネットワーク化する現代に不可欠だ」と述べ、同社のビジョンと研究開発チームの取り組みについて語った。
基調講演 「ロボット化・自動化が当たり前の時代に」の2本目の講演として、会期初日の午後2時15分からダイフクのビジネスイノベーション本部浮須賢一副本部長が登壇した。テーマは「完全自動化ソリューションと課題」で、物流現場の完全自動化に向けた同社の取り組みを中心に紹介した。自動化機器だけでなく倉庫管理システム(WMS)との連携の重要性を訴えた。会場は立ち見が出るほど盛況だった。
会期初日の午後1時から、「人手不足の課題解決に向けた自動化への取り組みとオープンプラットフォームによるフィジカルAIの加速」と題した基調講演が実施された。講演者はファナックのロボット研究開発統括本部長の安部健一郎常務執行役員。冒頭で、労働人口の減少が今後さらに深刻化し、その対策にロボット活用が不可欠と指摘した。「『フィジカルAI』の社会実装が加速するよう、世界中でファナック製ロボットを使った...
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データベース情報
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