日伝(F29)は「AI搭載6面外観検査装置」を展示する(=写真)。対象物(ワーク)の搬送中に6面をAI(人工知能)カメラをはじめとした複数のカメラで画像検査する。検査結果や生産情報をワークや工程ごとにひも付けて、後から検査履歴を確認できる「トレーサビリティ機能」などを持つ。 「ハードウエアとソフトウエアをまとめて提案できるのがわが社の強み。装置を設計するための要件定義や費用試算、方向性の決定を一括で担うためスムーズな導入ができる」と営業推進部マーケティンググループの鈴木孝英専門課長は話す。
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