2026.06.12 15:30

ロボットもコンベヤーも動かしたまま撮影し、AIで検査/テックマンロボット

 台湾の協働ロボットメーカーのテックマンロボット(E26)は人工知能(AI)技術と協働ロボットの融合を提案する。その一環でロボットを動かしたまま先端のカメラで撮影する「AIビジョン・オン・ザ・フライ」技術を披露した。ロボットアームだけでなくコンベヤーも動かしたまま高精度な画像を取得し、電子部品の取り付け不良などの欠陥がないかをAIで判別する。
 「この技術で作業効率は50%以上向上する」と担当者は話す。