「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
「SIer」の表示結果
イレイズグループ(F50)は代理店を務める中国のロボットメーカー、FAIRINO(ファイリノ)の協働ロボットシステムを展示している。他社と比べて安価なファイリノのロボットに加え、中国製のビジョンカメラを搭載し、自動化の導入コストを抑えられるのが特徴だ。
スターテクノ(F14)は段ボール箱の組み立てやパレタイジング(積み付け)などを産業用ロボットで自動化するデモを実施している。デモではまず、段ボール箱を組み立てるのと並行して自動車の模型に部品を組み付けて別の小さな箱に詰める。それを組み立てた段ボールに入れて封をし、協働ロボットでパレタイズして次工程に搬送するまでの一連の工程を自動化する。
真空機器メーカーの日本ピスコ(E33)は小箱の自動製函(かん)システムを展示した。得意の吸着ハンドをベースに補助具(ジグ)などを駆使して、小箱を組み立てる。同社は2023年から、顧客の要望に合わせてロボットハンドを設計し、一体のユニットにして提供する「ロボットハンドユニット設計サービス」を開始した。しかし、ロボットハンドだけでは自動化できない案件も多く、システムインテグレーション(SI)まで...
システムインテグレーターの明和eテック(F56)は自社開発の自律走行型搬送ロボット(AMR)「me-Rabo(ミラボ)」の第4世代を出展している。ミラボは「メカナムホイール」を採用し、縦や横、斜めに自由自在に動ける。コンパクトなキューブ型で、狭いスペースでも方向転換せずに走行可能だ。デモではミラボに協働ロボットを搭載し、操作盤の操作や加工機への部品の搬入出を実施する様子を披露した。
日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)は本日午後4時半まで、会場内メインステージで併催イベントを開催している。「ロボットに命を吹き込む仕事~ロボットシステムインテグレータの紹介」をテーマに会員企業など11社が15分程度ずつ講演している。SIer協会の久保田和雄会長は「自動化普及に向けたSIerの重要性や仕事の楽しさを少しでも感じてもらえれば」とあいさつした。
システムインテグレーターのアスカ(E25)は「中小企業の困り事を解決」をコンセプトに、工作機械に金属部品を搬入出するマシンテンディングやスポット溶接などさまざまな自動化システムを展示している。低価格のカメラを採用したり、エンドエフェクターを自社で製作したりしてロボット導入にかかるコストを抑えられる点をPRする。担当者は「中小の製造業は人手不足が深刻化するものの、ロボット未導入の企業がまだまだ...
日鉄テックスエンジ(D46)は人を3K(危険、汚い、きつい)作業から解放する手段として、遠隔操作のロボットシステムを提案する。「トレースロボット」は被加工物(ワーク)の穴や溝の検査を遠隔操作で自動化できる。デモでは作業者がタブレット上のワークを指でなぞると、デジタルツインで再現して補正を加え、正確に作業を実行する様子を披露した。担当者は「本システムはティーチング(教示作業)なしで誰でも直感的...
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データベース情報
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