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会場速報 REAL TIME REPORTING

軽い吸着ハンドを体感できる/ピアブ・ジャパン
2026.06.12 13:45

軽い吸着ハンドを体感できる/ピアブ・ジャパン

スウェーデンに本社を置く真空機器メーカー、ピアブの日本法人ピアブ・ジャパン(D16)は協働ロボット向けの「軽量フォームグリッパー CVGC」をアピールする。グループ企業のCOVAL(コバル)の製品で、重量1.9kgの軽さながら理論値では100kgまでつり上げられる。会場では人が持てるように持ち手を付けており、実際に持ち上げて軽さを体感できる。
電動の吸着ハンドで30kgも持てる!!/コンバム
2026.06.12 13:40

電動の吸着ハンドで30kgも持てる!!/コンバム

真空機器メーカーのコンバム(D31)は、今秋に発売予定の電動吸着ハンド「eパレッチャー e-SGP」をアピールしている。エアの供給なしで電源のみで稼働できる。協働ロボットを使った段ボール箱の荷上げ降ろし(パレタイズ、デパレタイズ)用途を念頭に開発した。営業部長を務める国松孝行専務は「カタログ性能では30kg可搬だが、理論値では100kg以上を扱える。パレタイズで荷物を取り回した際も絶対に落とさないという信頼性が重要」と話す。
3D触覚マウスで協働ロボットを遠隔操作/リンケージ
2026.06.12 13:30

3D触覚マウスで協働ロボットを遠隔操作/リンケージ

リンケージ(F13)はカナダのHaply Robotics(ハプリィロボティクス)の「3D触覚マウス」で協働ロボットの遠隔操作を提案する。3D触覚マウスのペンのような部分を持って動かすと、それに合わせてロボット先端の位置や向きが変化する。
小型産ロボで「柵レス」を提案/オリエンタルモーター
2026.06.12 13:20

小型産ロボで「柵レス」を提案/オリエンタルモーター

オリエンタルモーター(E64)は、小型ロボット「OVR」を安全柵なしで使うシステムを提案する。OVRは協働ロボットではないが、適切なリスクアセスメント(リスクの確認や対処)を実施して危険がある部位をアクリル板で防護するなどすれば、柵なしで使うこともできる。「OVRなら小型・軽量で可動式の、柔軟な運用ができるシステムを構築しやすい」(マーケティング統括部)。
ヒト型ロボットで実用的なデモを披露/ダイドー
2026.06.12 13:10

ヒト型ロボットで実用的なデモを披露/ダイドー

ダイドー(E05)は、中国のAGIBOT(アジボット)のヒト型ロボット「AGIBOT G2」を出展する。ブースでは単に動作を見せるだけでなく、生産現場での運用を意識したデモも披露する。ナットの搬送デモで、頭部と両手に搭載したカメラで周囲を認識して動作する。フィーダーがなくとも、AGIBOT G2の手元でナットを整列して次工程に運ぶ。「ヒト型ロボットへの顧客の関心度は高い。わが社でも実証拠点の設立を計画している」と小池正孝常務は語る。
簡単に精密位置決めができる/北川鉄工所
2026.06.12 13:00

簡単に精密位置決めができる/北川鉄工所

 北川鉄工所(D06)は移動式ロボット台車「アームリンカー」を展示する。手押し式の台車に協働ロボットを載せたシステムで、工作機械への被加工物(ワーク)の付け替えに使える。工作機械側に設置した「固定ベース」と締結することで精密に位置決めできるため、カメラによる動作の補正などが必要ない。
自動化を次の段階へ/SMC
2026.06.12 12:45

自動化を次の段階へ/SMC

SMC(D04)は「自動化の壁を打ち破る」をテーマに、生産現場の課題解決に向けた幅広いソリューションを展示する。目玉の1つの真空グリッパーシステム「ZGS-X7」は、従来のグリッパーで難しかった袋物の吸着を実現する。対象物と接するスポンジは中央がくり抜かれており、吸着しながら包み込むように把持することで、対象物を確実につかめる。他にもロボットハンドの安全性を高めるセンサーや、自動化システムを運用しやすくする周辺機器など、見どころの多いブースだ。
AIを巧みに生かして/ユニバーサルロボット、モバイルインダストリアルロボット
2026.06.12 12:30

AIを巧みに生かして/ユニバーサルロボット、モバイルインダストリアルロボット

ユニバーサルロボット(UR)とモバイルインダストリアルロボット(MiR)の共同ブース(E67)では、人工知能(AI)を活用した、複雑な作業の自動化デモを見られる。UR製の協働ロボットと、MiRの自律走行型搬送ロボット(AMR)を駆使する。「AIをフル活用したティーチング不要のシステムから、部分的にAIを取り入れるシステムなど、生産現場に合わせた使い方を提案したい」と担当者は話す。両社はデンマークに本社を置き、同じグループに属する。
フィジカルAIは今すぐにでも導入/ファナック
2026.06.12 12:15

フィジカルAIは今すぐにでも導入/ファナック

ファナック(F49)は「フィジカルAI」の提案に力を入れる。音声で指示できるロボットや、スーツケースのハンドルを認識できるロボット、人の手を自動で避けるロボットなどを展示する。「展示しているフィジカルAIシステムは、今すぐにでも現場に導入できるもの。見た人に『これならできそう』と思ってもらえれば」とロボット研究開発統括本部長の安部健一郎常務執行役員は話す。
重量ワークの着脱を自動化/ヤマザキマザック
2026.06.12 12:00

重量ワークの着脱を自動化/ヤマザキマザック

ヤマザキマザック(D05)は複合加工機「INTEGREX(インテグレックス) i-250 NEO」と産業用ロボットセル「Ez LOADER(イージーローダ) 125i」を組み合わせた自動化システムを展示し、工程集約と自動化の両方を提案する。
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  • 2026.06.15

    1.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【前編】/ファナック 第35回新商品発表展示会

  • 2026.06.16

    2.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【後編】/ファナック 第35回新商品発表展示会

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