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[人事]新社長にヨルク・セイス氏/B&R

オーストリアに本社を置く制御機器メーカー、B&Rの社長が2021年4月1日付で、クレメンス・セイガー氏からヨルク・セイス氏に交代した。セイス氏はB&Rを傘下に置くスイスのロボット大手、ABBで23年にわたり、製造や工場のオートメーションに携わってきた。直近では、シンガポールに拠点を置き、プロセスオートメーション部門の責任者を務めていた。

ABBが新型の協働ロボット2機種を発売

スイスに本社を置くロボット大手のABBは2月24日に開いたオンライン記者発表で新型の協働ロボット2機種を発表した。新機種の名前はGoFa(ゴーファ)とSWIFTI(スイフティ)。同社のロボット事業を統括するサミ・アティヤ社長は「使いやすく設定も簡単。製造業のみならず、あらゆる規模の企業や新しい産業分野でのロボットの初採用にも最適」と自信を見せる。2機種とも同日に販売を開始した。国内では今年前半を目標に準備が整い次第、受注を開始する予定。

協働ロボットの特性比べるセミナーを開催/iRooBo Network Forum

ロボット開発シンクタンクのiRooBo Network Forum(アイローボ・ネットワーク・フォーラム、会長・坂本俊雄ブリッジ・ソリューション社長、以下アイローボ)は2021年1月14日午後4時から、大阪市住之江区のおおさかATCグリーンエコプラザで、「ホントに使いこなせてる?人協働ロボットの特徴を活かすポイントとは」と題したセミナーを開催する。

日本法人のファンを作る【後編】/ABB中島秀一郎社長

ABBの日本法人(=ABB、東京都品川区)の社長に中島秀一郎氏が就任した。日本には大手ロボットメーカーがいくつもあり、ABBは日本法人だけ見れば大きくない。国内に競合がひしめくなかで、海外メーカーとしてどのように存在感を高めるのか。「ABBの優れた技術や製品に、日本法人ならではの付加価値を加えることが必要」と中島社長は話す。

日本法人のファンを作る【前編】/ABB中島秀一郎社長

ABBの日本法人(=ABB、東京都品川区)の社長に、ロボティクス&ディスクリート・オートメーション(RA)事業本部長としてロボット事業を統括してきた中島秀一郎氏が昇格した。日本人が社長に就任するのは12年半ぶりだ。ABBの日本法人生え抜きの中島社長は、今後のロボット業界をどのように見通すのか。新型コロナウイルス禍の荒波のなかでいかなるかじ取りをするのか――。中島社長に話を聞いた。

食品・医療分野への普及を加速、Codian買収/ABB

スイスに本社を置くABBは10月2日、Codian Robotics(コディアンロボティクス)を買収したと発表した。コディアンロボティクスはオランダに本社を構える、パラレルリンクロボットのメーカーだ。食品加工の分野でも使われる衛生面に配慮したロボットを開発しており、この買収でABBはパラレルリンクロボットの食品や医療分野への普及を加速させる。

[注目製品PickUp! vol.28]目に見えるイノベーション【後編】/B&Rインダストリアルオートメーション「SuperTrak/ACOPOStrak」

B&Rインダストリアルオートメーション(B&R)のリニア搬送システム「SuperTrak(スーパートラック)」と「ACOPOStrak(アコポストラック)」。工場内物流を一変する製品だ。日本法人(横浜市西区)の小野雅史社長は「単なる搬送用途にのみ使うのはもったいない」と言う。その言葉の真意とは。

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