[ショールーム探訪 vol.45] 搬送から検査、積み付けまで一気通貫!/ティーネットジャパン「名古屋デジタルイノベーションセンター」
複数メーカーのAMRを一元管理
デモラインは6台の協働ロボットと2台のAMRで構成される。ライン全体をティーネットジャパンが自社開発する各種制御システムで制御し、工程間の受け渡しまで含めた自動化提案を提示できるのが特徴だ。
デモの流れはまず、ワークを載せたラックをダイヘンのAMRがラインの入り口まで搬送する。1台目の協働ロボットがラックからワークをピッキングする。2台目がワークをコンベヤーに搬送して3台目がナットを締める。4台目は人工知能(AI) 外観検査システム「ナイトチェッカー」を設置したコンベヤーにワークを搬送し、良否判定をする。OK品は5台目が通い箱に入れて6台目がパレット(荷役台)に積み付けていく。NG品は専用レーンに搬送され、ケイガンのAMRがコンベヤーから受け取って別工程に運ぶ。

