生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン

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RECENTRY POSTS

ジグやチャックで多品種少量生産を自動化/松本機械工業

松本機械工業(金沢市、松本要社長)は、工作機械の周辺機器を製造、販売する。工作機械の一種であるマシニングセンタ(MC)に被加工材(ワーク)を固定するためのジグシステムや、旋盤にワークを固定するのに使うチャックなどを製造する。これら機器とロボットを組み合わせ、多品種少量生産を自動化する提案に力を入れる。

[気鋭のロボット研究者vol.14]地図とカメラで障害見極め【後編】/名城大学 田崎豪准教授

ロボットの目、視覚センサーの研究をする田崎豪准教授は、カメラを使って自動車や無人搬送車(AGV)の自動運転を目指す。一般的に使われる3次元の地図データだけではなく、先端に取り付けたカメラ映像を組み合わせて、障害物を検知する。従来の方法に比べ、手間やコストを抑えられるという。

源流は自動車部品、技術を生かしニーズを形に/近藤製作所

近藤製作所(愛知県蒲郡市、近藤茂充社長)は①自動車部品②FAシステム③ハンド&チャック ロボット周辺機器④スマートファクトリーLabo(ラボ)――の4本柱で事業を展開する。①の自動車部品が源流で、②~④の事業部は自社の自動車部品工場のニーズと、顧客のニーズから派生して設立された。社内で蓄積した技術を生かし、顧客ニーズを形にし続け、業容の拡大につなげた。

[5日間の夏期集中講座vol.5]ここだけは押さえたい!産業用ロボットのきほんの「き」/ロボットの歴史

産業用ロボットのウェブマガジン「ロボットダイジェスト(ロボダイ)」の「夏期集中講座」もついに最終日を迎えた。今回はロボットの歴史ついて解説する。「ロボット」の言葉が初めて世に出たのは1920年。ある意味では今年はロボット100周年とも言える。産業用ロボットの歴史は50年代から始まった――。

[5日間の夏期集中講座vol.2]ここだけは押さえたい!産業用ロボットのきほんの「き」/ロボットの市場

産業用ロボットのさまざまな情報を発信するウェブマガジン「ロボットダイジェスト(ロボダイ)」では今回、「夏期集中講座」と題して押さえておくべき基本的なポイントを5日間にわたって解説する。2日日は産業用ロボットの市場規模を取り上げる。日本は実は「ロボット大国」だった――?

シリーズ最大! 1.5t可搬のAGVを世界一斉発売/オムロン

オムロンは7月22日、シリーズ最大の可搬質量1.5tを誇る無人搬送車(AGV)「モバイルロボットHD-1500」を、世界中の市場に向けて一斉に発売した。同社は可搬質量60、90、250kgのAGV「モバイルロボットLDシリーズ」を販売するが、需要の高い重量物搬送の市場を狙って新製品の開発に至った。これまでフォークリフトを使用していた工程をAGVによる自動搬送に切り替えることで、人の密集などを防止でき、さらに人手不足の解消にも貢献する。

【特集】[集結! 自動化の最新提案vol.10]中小も生産技術力を/TSF自動化研究所 村山省己代表

産業用ロボットなどを使った自動化のニーズは、これまでも中長期的に拡大すると言われてきた。今回の新型コロナウイルス感染症の影響で、その傾向はさらに強まった。しかし「自動化が普及するには、まだまだ解決すべき課題がある」と東海大学工学部の元教授でTSF自動化研究所(東京都町田市)代表の村山省己さんは言う。その課題とは、解決策はあるのか。半月以上にわたり掲載してきた特集企画「集結! 自動化の最新提案」の締めくくりとして、ウェブインタビューで村山さんに聞いた。

【特集】[集結! 自動化の最新提案vol.7]SIer、コロナで大きな期待!

ロボットは単体では使えず、周辺機器や他の設備などと組み合わせて初めて機能する。そのロボットシステムの構築を担うのがシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)だ。新型コロナウイルス禍で人との接触を避ける機運が高まり、自動化が改めて注目される中、SIerにも大きな期待がかかる。ここでは新規参入組も含め、4社の取り組みを紹介する。各社とも競合他社との差別化を目指し、独自技術を取り入れたロボットシステムの提案に力を注ぐ。

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