リンケージ(F13)はカナダのHaply Robotics(ハプリィロボティクス)の「3D触覚マウス」で協働ロボットの遠隔操作を提案する。3D触覚マウスのペンのような部分を持って動かすと、それに合わせてロボット先端の位置や向きが変化する。 「溶解した金属の不純物を除去するノロかきなど、過酷な作業を遠隔でできる。多くの来場者に興味を持っていただいている」と大楽恒一郎社長は語る。
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