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「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!

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会場速報 REAL TIME REPORTING

複数の作業を1台のロボットで!/コスメック
2026.06.12 09:40

複数の作業を1台のロボットで!/コスメック

コスメック(E36)はロボットハンドチェンジャーを一押しとして出展する。デモでは①吸着ハンドでワークをピッキング②バリ取りなどの軽切削③ワークの穴の内径を把持して別の場所にピッキング――という3つの作業を1台のロボットがこなす様子をデモで披露した。営業部広報・マーケティング室室長兼グローバル営業室の佐藤直人担当課長は「ロボットハンドチェンジャーはコストやスペースの関係でロボットを複数設置するのが難しい企業でも、さまざまな作業を1台のロボットに任せられる。わが社の製品はエア式やメカ式などお客さまのニーズに合わせて駆動源を選択してもらえるのも強み」と話す。
デンソーグループの自動化事例を紹介/デンソーウェーブ
2026.06.12 09:30

デンソーグループの自動化事例を紹介/デンソーウェーブ

デンソーウェーブ(F03)のブースでは、デンソーグループの各工場で実施した自動化事例を紹介している。中でも注目したいのが、協働ロボット「COBOTTA PRO(コボッタプロ)」と自律走行型搬送ロボット(AMR)を組み合わせた自動化システムが電子部品実装機にリールと呼ばれる部材を供給するデモだ。
コンベヤーを止めずに複雑な自由曲面を外観検査/川崎重工業
2026.06.12 09:20

コンベヤーを止めずに複雑な自由曲面を外観検査/川崎重工業

川崎重工業(E12)は自動車部品に適した塗装システムと外観検査システムを展示している。外観検査システムでは、コンベヤーを動かしたままバンパー部品の複雑な自由曲面の外観検査を行う。「愛知県での展示会なので自動車産業に適したシステムを選んだ」とロボットディビジョンの田波誠グローバル事業推進部長は言う。
一体化で省スペース、直交なしに/ハーモニック・ドライブ・システムズ
2026.06.12 09:10

一体化で省スペース、直交なしに/ハーモニック・ドライブ・システムズ

ハーモニック・ドライブ・システムズ(D28)は新製品の「遊星ギヤ内蔵ACサーボアクチュエータ FPAシリーズ」を展示している。同社の得意な精密遊星歯車の減速機とサーボモーターを一体化した。産業機械の中で奥行きを取れない部分にはサーボモーターとL字状の直交の減速機が使われるケースがある。回転の向きを変えるために傘のような形状のベベルギアを使っており、伝達ロスが生じやすい。そこでサーボモーターと遊星歯車の減速機を一体にして厚みを抑え、置き換えを狙う。
ヒューマノイドが続々と!
2026.06.12 09:00

ヒューマノイドが続々と!

今回展ではDOBOT JAPAN(ドゥーボットジャパン、E04)や中央工機(F17)、TechShare(テックシェア、E70)をはじめとした多くの企業がヒト型ロボット「ヒューマノイド」を出展しています。主催企画「産業用ロボット体験ゾーン」でもカワダロボティクスのヒト型協働ロボット「NEXTAGE(ネクステージ)」やトヨタ自動車が開発したヒューマノイド「CUE(キュー)」などを展示しており、より間近でヒューマノイドを感じられます。皆さまぜひお立ち寄りください!
自動化すべき作業を積極的に/東京精密計測社石川一政執行役員カンパニー長
2026.06.12 08:50

自動化すべき作業を積極的に/東京精密計測社石川一政執行役員カンパニー長

東京精密(E14)計測社の石川一政執行役員カンパニー長は「測定機器も前後工程の自動化を進め、トータルソリューションでの提案を増やしている。例えば、3次元測定機と産業用ロボットとワークストッカーを組み合わせると、測定作業を一晩中できる。また、自動化だけではなく、省人化や効率化も重要。例えば、測定室ではなく加工現場で正確な測定ができると、大幅な効率化につながる。ただ、本当に重要なのは自動化や省人化、効率化で手の空いた作業者に何をさせるか。全てを自動化するのではなく、人にしかできない作業と自動化すべき作業の見極めが重要。測定周りにある自動化すべき作業は積極的に自動化していきたい」と語る。
会期初日の来場者数は…!
2026.06.12 08:30

会期初日の来場者数は…!

RTJ2026会期初日の来場者数を発表します。梅雨入りしたにも関わらず晴天に恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました! 本日もよろしくお願いします。
「自働化」がますます重要に/THK寺町彰博会長
2026.06.11 17:45

「自働化」がますます重要に/THK寺町彰博会長

わが社では「自働化」を掲げている。単にオートメーションにするのでなく、人の工夫や味付けでより進化させたい思いを込めている。最近は人工知能(AI)の進化が著しい。今回展では、わが社も他の出展者もAIを使った展示が一気に増えた。ロボットの導入ハードルの一つだった教示作業が、より簡単になったり、なくなる未来は近い。そうなると、日本人、特に生産現場の職人のこだわりを乗せたような「自働化」がますます重要になるだろう。
完全自動化への課題とは?/ダイフク基調講演
2026.06.11 17:35

完全自動化への課題とは?/ダイフク基調講演

基調講演 「ロボット化・自動化が当たり前の時代に」の2本目の講演として、会期初日の午後2時15分からダイフクのビジネスイノベーション本部浮須賢一副本部長が登壇した。テーマは「完全自動化ソリューションと課題」で、物流現場の完全自動化に向けた同社の取り組みを中心に紹介した。自動化機器だけでなく倉庫管理システム(WMS)との連携の重要性を訴えた。会場は立ち見が出るほど盛況だった。
AIロボティクスやデジタルデータ活用を提案/安川電機
2026.06.11 16:30

AIロボティクスやデジタルデータ活用を提案/安川電機

安川電機(D39)は人工知能(AI)技術やデジタル技術を駆使した「AIロボティクス」の提案に力を入れる。ブースの前面ではさまざまな仕様の椅子を自律的に組み立てるシステムと、さまざまな対象物に対応する自律走行型搬送ロボット(AMR)を駆使したスポット溶接システムを披露した。
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    1.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【前編】/ファナック 第35回新商品発表展示会

  • 2026.06.16

    2.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【後編】/ファナック 第35回新商品発表展示会

  • 2026.06.18

    3.[ロボットが活躍する現場 vol.61]自動化テーマは“単純作業の省人化”/北東工業

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    4.[ロボットが活躍する現場 vol.60]自動化システムの自作でノウハウを守る/セトウチパッケージ

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    5.売上高1兆円に向け520億円投資、フィジカルAIやヒューマノイドにも注力/ダイフク

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