信州大学内に「ロボラボ」を設立、産学連携で「新材料の作り方を作る」
信州大学は7月2日、長野県内の松本キャンパスで「ロボラボ統合無機材料開発コンソーシアム構想 産学共創セッション」を開催した。産学連携で新たな無機材料を研究するコンソーシアムの構想を多くの企業に知ってもらい、参画を促すためのイベントだ。同コンソーシアムの中心になる施設「ロボラボ」も公開され、多数のロボットが無機材料の開発実験をする様子が披露された。「『新たな材料を作る』のではなく、『新たな材料の作り方を作る』のがこのラボの役割」と中村宗一郎学長は語る。
数十台のロボットで実験を自動化
カワダロボティクスやフレアオリジナルも参画
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