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[お嫌いですか、ロボットは?#49] 人もロボットもおんなじ

きらびやかに輝く都会の片隅にたたずむ1軒の老舗バー「王道」。システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の次長・たにがわじろう行きつけのバーで、酒を酌みながらふと思い出す昔ばなし。酔った勢いで、他では語られない業界の裏話はまさに実話? アブナイ話も所詮は酔っ払いの戯れ言。悪しからず。

エンジニアリング会社を譲受、世界をリードするラインビルダーに/日本共創プラットフォーム

日本共創プラットフォーム(JPiX、東京都千代田区、冨山和彦社長)は4月1日、享栄エンジニアリングの事業を譲受したと発表した。JPiXの100%子会社として新会社テルミックス(岡山県総社市、沼田俊介社長)を設立し、テルミックスが享栄エンジニアリングを吸収分割することで事業を引き継ぐ。同日からテルミックスとして事業を開始した。

マグネットグリッパーに新バリエーションが登場/シュンク・ジャパン

シュンク・ジャパン(東京都品川区、星野泰宏社長)は3月31日、磁力で物を吸い付けて持ち上げるマグネットグリッパー「EMH」に新バリエーションを追加したと発表した 従来から販売する単極の「EMH-RP」に加え、双極の「EMH-DP」と4極のEMH-MPを新たに発売した。EMH-DPはばら積みピッキングに最適で、側面もマグネットになっているため壁際の小物部品も把持できる。EMH-MPはシート材などのハンドリングに最適で、 4 段階の把持力制御により、極薄鋼板も扱える。

惣菜製造に一石投じる! 唐揚げやポテサラ用ロボ本格導入へ/日本惣菜協会ほか

日本惣菜協会(会長・平井浩一郎ヒライ社長)を中心に開発を進めていた複数の惣菜業界向けロボットシステムが3月末までに、相次いで本格的に生産現場に導入された。同協会などは3月29日に記者会見を開き、唐揚げを弁当詰めするロボットやポテトサラダを容器に盛り付けるロボットを実演。平井会長は「会員各社は人手不足に困窮し、わらにもすがる思いでロボットを使った自動化に期待している。惣菜業界が変わる」と期待を示した。

生産設備や生産ラインの3次元シミュレーターを発売/三菱電機

三菱電機は3月29日、生産設備や生産ラインの3次元(D)シミュレーター「MELSOFT Gemini(メルソフトジェミニ)」を発売すると発表した。発売日は4月28日。メルソフトジェミニは、デジタル空間に3Dで構築した生産設備や生産ラインの動作や制御などを事前に机上で検証でき、生産設備や生産ラインの立ち上げ時間の削減に貢献する。同製品を制御動作シミュレーター「メルソフトシミュレーター」や機器に直接接続することで高速で通信できるため、検証の精度が向上した。生産設備の異常動作を検知したデータを波形表示などさまざまな方法で表示するため、異常の原因がわかりやすくなる。また、本体に内蔵した約2500種類の機器パーツを、3D画面上にドラッグ・アンド・ドロップするだけで、生産ラインのレイアウトを構築できる。

[SIerを訪ねてvol.22]コンサルティングでビジネスモデルを健全に/ブリッジ・ソリューション

ロボットシステムを設計、製作するシステムイングレーター(SIer、エスアイアー)を紹介する連載企画「SIerを訪ねて」。第22回に登場するのは、社員は少数ながら自動化システムの設計から稼働までの流れをワンストップで実現するブリッジ・ソリューション(大阪市住之江区、坂本俊雄社長)だ。人工知能(AI)やその他新技術の活用を通じて、協働ロボットの可能性を追求する。また、坂本社長は要件定義や設計をコンサルティングとして有料化し、SIer業界のビジネスモデルに一石を投じる。

[お嫌いですか、ロボットは?#48] 4月バカに病院を考える

きらびやかに輝く都会の片隅にたたずむ1軒の老舗バー「王道」。システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の次長・たにがわじろう行きつけのバーで、酒を酌みながらふと思い出す昔ばなし。酔った勢いで、他では語られない業界の裏話はまさに実話? アブナイ話も所詮は酔っ払いの戯れ言。悪しからず。

[特別企画 新ロボット展 in 愛知 vol.6]初開催向け豪華顔ぶれ、中部に本格産ロボ展誕生

今年6月に愛知県で初開催される産業用ロボット・自動化展「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2022」の出展者の顔ぶれが出そろった。3月17日に発表された開催規模は178社・団体、1056小間。ファナックや安川電機など国内大手のロボットメーカーも出展する。中部地方で初となる本格的な産業用ロボット専門展の開催に、出展者から期待の声が寄せられた。

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