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会場速報 REAL TIME REPORTING

協働ロボでワーク、工具、コレットを自動交換/高松機械工業
2026.06.11 14:15

協働ロボでワーク、工具、コレットを自動交換/高松機械工業

 高松機械工業(D52)は、協働ロボットシステム「ServoROT(サーボロット)-X1」と数値制御(NC)旋盤「XTL-8MY」を展示している。被加工物(ワーク)だけではなく、NC旋盤に取り付けるツールホルダーやコレット(ワークを固定する補助具)まで1台の協働ロボットで自動交換するデモを実演する。
開会式の様子を動画で!
2026.06.11 14:00

開会式の様子を動画で!

開会式の様子を動画でご紹介いたします。会場内の様子もチラ見せしておりますので、ぜひ皆さまご覧ください!
35kg可搬の協働ロボットを初披露/IDECファクトリーソリューションズ
2026.06.11 13:45

35kg可搬の協働ロボットを初披露/IDECファクトリーソリューションズ

IDECファクトリーソリューションズ(F06)は、自社で取り扱う中国の珞石机器人(ROKAE〈ロッケー〉)の協働ロボット「CR35-35/2.2C」を初披露した。鈴木正敏執行役員は「CR35-35/2.2C は35kg可搬で、協働ロボットの中では比較的大型であるため、自動車部品などの重量物の搬送自動化のニーズを狙いたい」と話す。ブースでは粉袋を自動搬送するデモを実施しており、重量物に対応できる点をアピールしている。
話弾む自動化システム/シチズンマシナリー
2026.06.11 13:30

話弾む自動化システム/シチズンマシナリー

「FAフレンドリー」コンセプトを掲げるシチズンマシナリー(E06)は、「シチズンロボットシステム タワータイプ」と「同オンマシンローダー」の2つの新製品を披露している。自動旋盤「シンコムL20」に組み合わせたタワータイプは、空間を有効活用する後工程自動化システム。「ロボットを使ってワーク搬出やエアブローだけでなく、計測や収納作業も配置できる拡張性を来場者に説明しており、反応も良い」と担当者は話す。
AMRとその制御システムまで提案/Phoxter
2026.06.11 13:15

AMRとその制御システムまで提案/Phoxter

Phoxter(フォクスター、E09)は、自律走行型搬送ロボット(AMR)「StellaDrive(ステラドライブ)」を出展するとともに、AMRなど物流機器を制御する倉庫制御システム(WCS)の提案にも力を入れる。
機械・ソフト・ロボットの組み合わせ/牧野フライス製作所
2026.06.11 13:00

機械・ソフト・ロボットの組み合わせ/牧野フライス製作所

牧野フライス製作所(D49)のブースでは、独自の自律走行型搬送ロボット(AMR)「iAssist(アイアシスト)」が活躍中だ。知能化が進む横形マシニングセンタ「a51nx」にiAssistが工具を搬送する。その背景では加工ライン最適化ソフトウエア「MAS-NX」が工程や予定を可視化し、工具交換の時期を知らせる。担当者は「ぜひブースに来て、この3つの組み合わせを見て、確かめてほしい」と話す。
ロボット向けのツールを幅広く!/リックス
2026.06.11 11:30

ロボット向けのツールを幅広く!/リックス

リックス(E41)はロボットの関節に搭載するロータリージョイントやエンドエフェクター「柔軟指」など、ロボットシステム用のツールを幅広く出展する。ブースにはロボットを設置し、普段目に触れないロータリージョイントの動きを体感できるようにした。担当者は「わが社が提案するロータリージョイントはお客さまの要望に合わせて柔軟にカスタマイズし、専用設計できるのが一番の強み。樹脂製の柔軟指はラティス(格子)構造にすることで、複雑形状のワークにも対応する柔軟性を実現している」と説明する。
重量物を高速で運べる/ハイウィン
2026.06.11 11:00

重量物を高速で運べる/ハイウィン

ハイウィン(F34)は新製品の単軸ロボット「KHシリーズ」を搭載した搬送システムを展示する。KHシリーズは最大ストロークが3600mmで最高速度が毎秒5m。最大250kgまでの重量物を高速で搬送できる。ブースでは単軸ロボットと上下の昇降軸を組み合わせ、10kgの対象物を積載したパレットを搬送して順番に積み重ねるデモを披露する。担当者は「将来は、単軸ロボット上に多関節ロボットを走行させるなど、KHシリーズの強みを生かした幅広い自動化を提案したい」と意気込む。
ロボットテクノロジージャパン2026、いよいよ開幕
2026.06.11 11:00

ロボットテクノロジージャパン2026、いよいよ開幕

ロボットテクノロジージャパン2026が本日、いよいよ開幕となった。開会式で、主催者のニュースダイジェスト社の八角秀社長が「かつてないほどに、産業界からロボットへの注目が集まっている。この会場にも期待感を持った来場者が集まる。本日から3日間、各社のブースで熱い商談を繰り広げてほしい」とあいさつした。愛知県の古本伸一郎副知事や経済産業省製造産業局産業機械課の石曽根智昭ロボット政策室長、日本ロボット工業会の山口賢治副会長、デンソーウェーブの相良隆義らも登壇し、テープカットを執り行った。
開幕まであと少し!
2026.06.11 09:00

開幕まであと少し!

RTJ2026の開幕まで残り1時間です。本日から3日間よろしくお願いいたします。皆さまのご来場をお待ちしております!
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