IDECファクトリーソリューションズ(F06)は、自社で取り扱う中国の珞石机器人(ROKAE〈ロッケー〉)の協働ロボット「CR35-35/2.2C」を初披露した。鈴木正敏執行役員は「CR35-35/2.2C は35kg可搬で、協働ロボットの中では比較的大型であるため、自動車部品などの重量物の搬送自動化のニーズを狙いたい」と話す。ブースでは粉袋を自動搬送するデモを実施しており、重量物に対応できる点をアピールしている。
アクセスランキング
データベース情報
1.[注目製品PickUp! vol.98] 簡単操作の国産けん引AMR/エクセディ「Neibo」
2.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
3.[注目製品PickUp!vol.97]搬送ロボットの位置ずれを補正/エイテック「アジャストユニットAJUシリーズ」
4.[ロボットが活躍する現場 vol.63]医薬品の包装を人手からヒューマノイドに/武州製薬
5.溶接用のAIエージェントを開発/ファナック
ヤマハ発動機
IZUSHI
ブライセン
DINGS' JAPAN
浜松貿易
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。