Thinker(D33)はワイヤーハーネスの差し込みを自動化するためのロボットハンド「Think Hand proto-2(シンク・ハンド・プロト2)」を参考出展している(=写真)。ワイヤーハーネスのコネクターを挿入部にあてがった後、手探りのような動きで位置を微調整して挿入する。
「挿入できなくても自動で再トライするため、チョコ停が起きない。また、挿入に失敗した際のデータを人工知能(AI)が学ぶため、どんどん動きの精度が高くなる」と小山佳祐取締役は語る。
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