システムインテグレーターの明和eテック(F56)は自社開発の自律走行型搬送ロボット(AMR)「me-Rabo(ミラボ)」の第4世代を出展している。ミラボは「メカナムホイール」を採用し、縦や横、斜めに自由自在に動ける。コンパクトなキューブ型で、狭いスペースでも方向転換せずに走行可能だ。デモではミラボに協働ロボットを搭載し、操作盤の操作や加工機への部品の搬入出を実施する様子を披露した。 担当者は「ミラボの第4世代は最小限のスペースで製造現場の自動化を実現できる」と語る。
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