ABB Robotics Japan(ABBロボティクスジャパン、E35)は、協働ロボット「PoWa(ポーワ)」を日本で初披露している。協働ロボットだが、安全性を確保した状況では稼働速度が最大で秒速5.8m。ロボットが稼働中の自己位置を監視し、設定した動作範囲を超えた場合は停止する機能などもあり、安全かつ高効率な自動化を実現する。 「ポーワなら、協働ロボットで課題になり得るタクトタイムを引き上げられる」と鈴木舟マネージャーは話す。
アクセスランキング
データベース情報
1.2600種類を効率的に生産、9工程をワンチャックで/東北日東工器
2.[SIerを訪ねてvol.69]物流DXの難所に挑む/アイオイ・システム
3.信州大学内に「ロボラボ」を設立、産学連携で「新材料の作り方を作る」
4.[注目製品PickUp!vol.95]自作キットの思想を具現化したAMR/Keigan「HAUVIL L100」
5.NVIDIAの技術で、国内発のフィジカルAI基盤を/富士通、ファナック、安川電機、川崎重工業
ブライセン
DINGS' JAPAN
三明
Vision Components
テクノダイナミックス
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年7月号の特集は「変種変量時代の勝てる現場~柔軟性と生産性を両立する鍵~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。