ABB Robotics Japan(ABBロボティクスジャパン、E35)は、協働ロボット「PoWa(ポーワ)」を日本で初披露している。協働ロボットだが、安全性を確保した状況では稼働速度が最大で秒速5.8m。ロボットが稼働中の自己位置を監視し、設定した動作範囲を超えた場合は停止する機能などもあり、安全かつ高効率な自動化を実現する。 「ポーワなら、協働ロボットで課題になり得るタクトタイムを引き上げられる」と鈴木舟マネージャーは話す。
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