「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
「協働ロボット」の表示結果
中村留精密工業(E11)はワーク搬送システム 「RoboSync Type(ロボシンクタイプ)A」のデモを展示している。ワークのストックから搬送、工具の交換までを1台で一貫して自動化できるのが強みだ。また、ワークを収納する棚の開閉もできる万能な製品だ。
ABB Robotics Japan(ABBロボティクスジャパン、E35)は、協働ロボット「PoWa(ポーワ)」を日本で初披露している。協働ロボットだが、安全性を確保した状況では稼働速度が最大で秒速5.8m。ロボットが稼働中の自己位置を監視し、設定した動作範囲を超えた場合は停止する機能などもあり、安全かつ高効率な自動化を実現する。「ポーワなら、協働ロボットで課題になり得るタクトタイムを引き上...
中国の協働ロボットメーカーの日本法人DOBOT JAPAN(ドゥーボットジャパン、E04)は「ワンストップパレタイジングソリューション」を展示した。可搬質量30kgの協働ロボット「CR30H」が使われており、30kgの段ボール箱をパレタイズ、デパレタイズするデモンストレーションを来場者に披露した。「操作は箱とパレットのサイズを設定したら積載パターンを自動生成する。そのため、プログラミング言語...
中国の協働ロボットメーカーの日本法人、デュコジャパン(D65)は自社製品を使った多彩なアプリケーションを展示する。中でも、溶接関連の技術商社、エスシーウエルと開発した溶接用のパッケージシステムが人気だ。デュコの7kg可搬の協働ロボットと、エスシーウエルが取り扱うファイバーレーザー発振器や専用トーチ、架台を一体にした。エスシーウエルの担当者は「デュコは中国のロボット大手、新松の関連会社で信頼性...
北川鉄工所(D06)は移動式ロボット台車「アームリンカー」を展示する。手押し式の台車に協働ロボットを載せたシステムで、工作機械への被加工物(ワーク)の付け替えに使える。工作機械側に設置した「固定ベース」と締結することで精密に位置決めできるため、カメラによる動作の補正などが必要ない。
ユニバーサルロボット(UR)とモバイルインダストリアルロボット(MiR)の共同ブース(E67)では、人工知能(AI)を活用した、複雑な作業の自動化デモを見られる。UR製の協働ロボットと、MiRの自律走行型搬送ロボット(AMR)を駆使する。「AIをフル活用したティーチング不要のシステムから、部分的にAIを取り入れるシステムなど、生産現場に合わせた使い方を提案したい」と担当者は話す。両社はデンマ...
エウレカロボティックス(E76)はヤマハ発動機製の7軸仕様の協働ロボット「Yamaha Motor Cobot(ヤマハ・モーター・コボット)」の動作経路を自動生成するモーションプランニング技術を提案している。一般的にはロボットの関節軸が増えると自由度が増すため、より複雑な動作が可能になるが、ティーチング(動作を覚えさせること)の難易度も上がる。これに対し、エウレカロボティックスのモーションプ...
デンソーウェーブ(F03)のブースでは、デンソーグループの各工場で実施した自動化事例を紹介している。中でも注目したいのが、協働ロボット「COBOTTA PRO(コボッタプロ)」と自律走行型搬送ロボット(AMR)を組み合わせた自動化システムが電子部品実装機にリールと呼ばれる部材を供給するデモだ。
高松機械工業(D52)は、協働ロボットシステム「ServoROT(サーボロット)-X1」と数値制御(NC)旋盤「XTL-8MY」を展示している。被加工物(ワーク)だけではなく、NC旋盤に取り付けるツールホルダーやコレット(ワークを固定する補助具)まで1台の協働ロボットで自動交換するデモを実演する。
IDECファクトリーソリューションズ(F06)は、自社で取り扱う中国の珞石机器人(ROKAE〈ロッケー〉)の協働ロボット「CR35-35/2.2C」を初披露した。鈴木正敏執行役員は「CR35-35/2.2C は35kg可搬で、協働ロボットの中では比較的大型であるため、自動車部品などの重量物の搬送自動化のニーズを狙いたい」と話す。ブースでは粉袋を自動搬送するデモを実施しており、重量物に対応でき...
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データベース情報
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5.[直前特集RTJ2026 vol.9]RTJは絶好のチャンス、新たな分野の開拓を/中部地域SIer連携会 瀬川裕史会長
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