デンソーウェーブ(F03)のブースでは、デンソーグループの各工場で実施した自動化事例を紹介している。中でも注目したいのが、協働ロボット「COBOTTA PRO(コボッタプロ)」と自律走行型搬送ロボット(AMR)を組み合わせた自動化システムが電子部品実装機にリールと呼ばれる部材を供給するデモだ。
2次元コード(QRコード)を利用した位置補正システムや、AMRから協働ロボットに伝わる振動を抑制する独自技術を生かし、高い位置決め精度が求められる電子部品実装機へのリール供給作業の自動化を実現した。
アクセスランキング
データベース情報
1.[注目製品PickUp! vol.98] 簡単操作の国産けん引AMR/エクセディ「Neibo」
2.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
3.[ロボットが活躍する現場 vol.63]医薬品の包装を人手からヒューマノイドに/武州製薬
4.[注目製品PickUp!vol.97]搬送ロボットの位置ずれを補正/エイテック「アジャストユニットAJUシリーズ」
5.溶接用のAIエージェントを開発/ファナック
ヤマハ発動機
IZUSHI
ブライセン
DINGS' JAPAN
浜松貿易
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。