五輪延期を受け、3月に愛知で初開催/国際物流総合展
国際物流総合展事務局は6月24日、物流の専門見本市「国際物流総合展」を来年3月に愛知県で初開催すると発表した。
近年は東京都江東区の東京ビッグサイトで開催してきたが、東京五輪・パラリンピックのプレスセンターとして使われる同展示場は会期が終わるまでは使えない。そこで今回初めて愛知県で開催することにした。会期は3月9日~12日の4日間で、会場は愛知県常滑市のアイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)。「3密(密閉・密集・密接)」を避けるため、新たな運営ガイドラインを設けるとともに、オンラインを活用した企画なども検討する。3万人の来場登録を見込む。
詳細情報は国際物流総合展の公式ホームページから。申込締め切り日は10月9日。
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