2026.10.01
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最新の物流ロボットが一堂に、アジア最大級の物流専門展が開催【その2】/国際物流総合展2026 フォトリポート

9月8日~11日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトでアジア最大級の物流専門展「国際物流総合展2026」が開かれた。マテリアルハンドリング(マテハン)機器や物流ロボットなどのメーカーが多数出展し、人工知能(AI)を組み込んだロボットシステムや新開発の無人搬送車(AGV)/自律走行型搬送ロボット(AMR)、新構造の自動倉庫などを披露した。フォトリポート「その2」では、マテハン機器メーカーに加えて産業用ロボットメーカーや要素部品メーカー、商社など幅広い企業の展示を紹介する。


 

ファナックはAIを組み込んだデパレタイズシステムなどを展示した
川崎重工業はAIに物のつかみ方を簡単に覚えさせられるハンドを提案した
アイオイ・システムは、自動立体型仕分けソーター「FLASH SORTER(フラッシュソーター)」を出展した
シャープは既存の棚に物を出し入れできるスリム型スタッカー自動搬送ロボットを展示
eve autonomy(イブオートノミー)は屋外対応の無人搬送車の走行デモを実施
THKグループのTHKインテックスは、Doup(ドゥープ)ロボティクスの可搬質量1000kgの国産AGVを販売し始めた
エクセディは電動アシストタガー(運搬車)「エモーヴァ」を出展。誰でも簡単に安心して使えるという
ROMS(ロムス)は搬送ロボットが棚を昇降する新型ロボット自動倉庫「NINBUS(ニンバス)」を初披露
山善は屋内外を走行できるけん引型AMRを展示。傾斜があっても走行できることなどをアピールした
ナブテスコは減速機とメカナムホイールを一体化した駆動ユニット「RVW」シリーズを搭載したAMRを展示
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