2026.10.02
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最新の物流ロボットが一堂に、アジア最大級の物流専門展が開催【その3】/国際物流総合展2026 フォトリポート

9月8日~11日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトでアジア最大級の物流専門展「国際物流総合展2026」が開かれた。マテリアルハンドリング(マテハン)機器や物流ロボットなどのメーカーが多数出展し、人工知能(AI)を組み込んだロボットシステムや新開発の無人搬送車(AGV)/自律走行型搬送ロボット(AMR)、新構造の自動倉庫などを披露した。フォトリポート「その3」では、会場で披露された海外スタートアップ企業の製品を紹介する。


 

輸入商社のLINX(リンクス)は中国・ファーレイテクノロジーのAMR「iRAYPLE(アイレイプル)」などをアピールした
HAI ROBOTICS JAPAN(ハイ・ロボティクス・ジャパン)は山善とコラボし、自動倉庫から取り出した段ボール箱を自動で積みつけるデモを披露
ギークプラスは自社製ヒューマノイド「Gino(ジーノ)」を日本で初公開し、ケースから対象物を取り出す自律動作を実演した
VisionNav Robotics(ビジョンナビロボティクス)は自動フォークリフト「VNP15(VL)-66」とAMRとの連携システムをアピールした
STANDARD ROBOTS(スタンダードロボッツ)が展示した車輪型ヒューマノイド(ヒト型)ロボット「DARWIN(ダーウィン)」
Youibot Robotics(ユーアイボットロボティクス)は、AMR「OW 12-300」を披露。半導体工程に対応する高精度な搬送性能を訴求した
プラスオートメーションが展示した「LUC-C1400」はかご台車の搬送に特化したAMRで、最適な経路を自律的に判断できる
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