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国内外の展示施設をリニューアルし拡販に注力/伊東電機

モーター内蔵型ローラー(MDR)を使った搬送システムを製造、販売する伊東電機(兵庫県加西市、伊東徹弥社長)は5月27日、本社工場内の展示施設「イノベーションセンター」をリニューアルした。6月12日には展示施設「テックセンター北関東」をリニューアルし、海外のテックセンターもリニューアルを予定している。国内外の展示機能を強化して販売に力を入れ、2025年度には売上高300億円を目指す。

大盛況の3日間、計4万6000人以上が来場/ロボットテクノロジージャパン2024

7月4日~6日の3日間、愛知県常滑市のアイチスカイエキスポで、ロボット・自動化の専門展「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2024」が開かれた。会期中は猛暑に見舞われたが入場行列ができるほど盛況で、3日間合計で前回展比1割以上の増加となる4万6405人が来場した。中部地方はロボットを既に使っている企業も多いが、まだまだ自動化が進んでいない現場も多い。その市場を深耕するため、会場では自動化の裾野を広げるような提案が目立った。

[直前特集RTJ2024 vol.10]聞いて触って深まる理解

ロボットテクノロジー(RTJ)2024では数多くのロボットや自動化システムを見ることができる。しかし、見て理解できることが全てではない。セミナーやワークショップで講演に耳を傾け、「産業用ロボット体験ゾーン」で実際にロボットに触れることで、より深く知ることができるだろう。来場者が自社で自動化を実現するため、会場で得られるヒントは全て持ち帰ってもらいたい。ここでは、RTJ2024の出展製品以外の見どころを紹介する。

[直前特集RTJ2024 vol.9]これを見に行く

ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2024は製造業などが集積する“日本で最もロボットを使う地域”で開かれるだけに、数多くの製造業関係者の来場が期待できる。では、来場者はどんな目的を持って会場に訪れるのか――。人材不足の解決を目的に自社に見合う自動化設備を探す人もいれば、最新のロボットや人工知能(AI)などの情報を収集するために来場する人もいる。ここでは、RTJ開催地である中部地域などの部品加工会社を中心とした来場予定者の生の声を紹介する。

食品機械展でロボットに熱視線【その4】/FOOMA JAPAN2024

6月上旬に開かれた世界最大級の食品総合展「FOOMA JAPAN(フーマジャパン)2024」には、食品機械メーカーや食品産業を得意とするシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)などが多数出展した。FOOMAリポートの「その4」では、食品の入った段ボール箱や紙製の米袋などを扱うシステムを取り上げるほか、会場で展示されたロボットの周辺機器も紹介する。

[直前特集RTJ2024 vol.8]初出展のワケ/ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズ、DOBOT JAPAN

ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2024には多数の初出展企業が出展する。その中でもゴム人工筋肉を利用したソフトロボットハンドを手掛けるブリヂストン ソフトロボティクスベンチャーズと、中国の深センに本社を置くロボットメーカーDOBOT(ドゥーボット)の日本法人DOBOT JAPAN(ドゥーボットジャパン)の意気込みを紹介する。

[直前特集RTJ2024 vol.5]ロボットにプラスアルファ、高機能化の提案が続々/周辺機器・要素部品

ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2024にはロボットメーカーだけでなく周辺機器やロボットの要素部品メーカーも多数出展する。要素部品は産業用ロボット向けだけでなく、無人搬送車(AGV)や搬送機器向けの展示もあり、物流分野への提案が前回展よりも活発化しそうだ。周辺機器の分野では、ロボットハンドの他にハンドの付け替えを簡易にするハンドチェンジャーやハンドに搭載するセンサーなど、ハンドをより高機能にする製品の展示も目立つ。

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