特別セミナー「国産ヒューマノイドロボットの可能性」の2本目の講演として、会期最終日の11時30分からカワダロボティクスの川田忠裕会長が登壇した。 テーマは「人と働くヒト型ロボットの開発と展望~なぜカワダはヒト型ロボットをつくり続けるのか?~」で、ヒト型ロボット開発の今までの道のりを紹介した。「人とヒト型ロボットは親和性が高い。人の仕事を奪うのではなく一緒に働くことが大事で、最終確認は必ず人がするべきだ」と語った。
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