会期3日目には、常滑市の小学生を対象とした「ロボット体験ツアー」が実施された。常滑市が主催し、市内の小学生とその保護者の合計80人が参加した。 まずシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の団体である中部地域SIer連携会が産業用ロボットについて解説し、その後はデンソーウェーブのブースで実機を見学した。続いて体験ゾーンに移動し、トヨタ自動車の人工知能(AI)バスケットボールロボット「CUE7(キュー・セブン)」がシュートを決める姿を、目を輝かせて見ていた。
アクセスランキング
データベース情報
1.[注目製品PickUp! vol.98] 簡単操作の国産けん引AMR/エクセディ「Neibo」
2.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
3.[注目製品PickUp!vol.97]搬送ロボットの位置ずれを補正/エイテック「アジャストユニットAJUシリーズ」
4.[ロボットが活躍する現場 vol.63]医薬品の包装を人手からヒューマノイドに/武州製薬
5.溶接用のAIエージェントを開発/ファナック
ヤマハ発動機
IZUSHI
ブライセン
DINGS' JAPAN
浜松貿易
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。