会期3日目には、常滑市の小学生を対象とした「ロボット体験ツアー」が実施された。常滑市が主催し、市内の小学生とその保護者の合計80人が参加した。 まずシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の団体である中部地域SIer連携会が産業用ロボットについて解説し、その後はデンソーウェーブのブースで実機を見学した。続いて体験ゾーンに移動し、トヨタ自動車の人工知能(AI)バスケットボールロボット「CUE7(キュー・セブン)」がシュートを決める姿を、目を輝かせて見ていた。
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