自動車部品メーカーのエクセディ(F46)は、新規事業の一環で自社開発した自律走行型搬送ロボット(AMR)「Neibo(ネイボ)」を出展している。同社のAMRはかご台車などのけん引に特化しており、顧客のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズ対応ができるのが特徴だ。
三浦良太部長は「けん引タイプのAMRは、倉庫から出荷ヤードまでの搬送自動化に向く。搬送自動化のニーズは今後間違いなく拡大するため、RTJ2026でしっかりPRしたい」と意気込む。
アクセスランキング
データベース情報
1.[注目製品PickUp! vol.98] 簡単操作の国産けん引AMR/エクセディ「Neibo」
2.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
3.[注目製品PickUp!vol.97]搬送ロボットの位置ずれを補正/エイテック「アジャストユニットAJUシリーズ」
4.[ロボットが活躍する現場 vol.63]医薬品の包装を人手からヒューマノイドに/武州製薬
5.溶接用のAIエージェントを開発/ファナック
ヤマハ発動機
IZUSHI
ブライセン
DINGS' JAPAN
浜松貿易
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。