自動車部品メーカーのエクセディ(F46)は、新規事業の一環で自社開発した自律走行型搬送ロボット(AMR)「Neibo(ネイボ)」を出展している。同社のAMRはかご台車などのけん引に特化しており、顧客のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズ対応ができるのが特徴だ。
三浦良太部長は「けん引タイプのAMRは、倉庫から出荷ヤードまでの搬送自動化に向く。搬送自動化のニーズは今後間違いなく拡大するため、RTJ2026でしっかりPRしたい」と意気込む。
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