岡谷鋼機(F21)は無人搬送車(AGV)や無人フォークリフト(AGF)、ヒューマノイドで物流現場の自動化を一気通貫で提案する。ブースではAGFで鉄製パレット(荷役台)を段積みし、AGVでパレットを搬送する様子を披露した。また、ヒューマノイドが通い箱から部品をピッキングするなど、物流現場のさまざまな工程の自動化を表現した。 担当者は「AGFやAGVはグループ企業が開発した倉庫制御システム(WCS)で群制御できる。お客さまの現場に合わせて、台数を増やしても干渉することなく柔軟に動く」と説明する。
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