中国の協働ロボットメーカーの日本法人DOBOT JAPAN(ドゥーボットジャパン、E04)は「ワンストップパレタイジングソリューション」を展示した。可搬質量30kgの協働ロボット「CR30H」が使われており、30kgの段ボール箱をパレタイズ、デパレタイズするデモンストレーションを来場者に披露した。 「操作は箱とパレットのサイズを設定したら積載パターンを自動生成する。そのため、プログラミング言語に関する専門的な知識が不要で、人を選ばず簡単に使える」と池川隆一カントリーマネージャーは話す。
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