要素部品メーカーの三木プーリ(D10)のブースでは、「無励磁作動形ブレーキ BXRモデル」が来場者から注目を浴びている。非通電時にばねで作動する電磁ブレーキで、ロボットの関節などを停電時に緊急停止させたり、長期間の停止位置の保持、機械の惰性稼働の防止などに活用できる。24V電流でブレーキを開放した後は7Vで開放状態を維持できるため、省エネで電磁石の発熱も押さえられる点が好評だ。
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