NACOL(ナコール、D48)は、「水道水で機械を動かしませんか?」との言葉を来場者に投げかける。油圧の蓄圧器(アキュムレーター)では日本トップクラスのメーカーだが、今回展では「水圧駆動ロボット」を展示し、水圧技術の有効性の周知を図る。杉村健副社長は「新たな用途もさまざまに考えられる。水圧駆動ロボットは例えば廃炉作業など極限環境での使用にも適する。まずは広く知ってほしい」と話す。
アクセスランキング
データベース情報
1.[注目製品PickUp! vol.101]用途に応じて姿を変えるAMR/Industry Alpha「Mikoshi」
2.[SIerを訪ねてvol.70]シミュレーションと経験で生産効率が高いシステムを/ROBO TAC
3.[ショールーム探訪 vol.45] 搬送から検査、積み付けまで一気通貫!/ティーネットジャパン「名古屋デジタルイノベーションセンター」
4.米国でロボット活用の量も質も幅も広がる/IMTS2026
5.JIMTOF2026の企画展示でロボット技術に焦点
ヤマハ発動機
IZUSHI
インプローブ
ブライセン
DINGS' JAPAN
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年10月号の特集は「『2兆円』時代のJIMTOF~自律する生産現場が求めるもの~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。