「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
「産業用ロボット」の表示結果
ダイヘン(D01)は自動車産業向けを意識した自動化デモを披露する。省スペースで高密度な物流システムのエリアとして、同社製の垂直多関節ロボットや自律走行型搬送ロボット(AMR)などを使い、工場内のあらゆる搬送の自動化デモを披露した。 FAロボット事業部長の中川大輔執行役員は「スペースの限られた場所でもロボットを活用できるイメージを示す。自動溶接では動作設定を簡単にできる技術を提案し、生産現場の...
NACOL(ナコール、D48)は、「水道水で機械を動かしませんか?」との言葉を来場者に投げかける。油圧の蓄圧器(アキュムレーター)では日本トップクラスのメーカーだが、今回展では「水圧駆動ロボット」を展示し、水圧技術の有効性の周知を図る。杉村健副社長は「新たな用途もさまざまに考えられる。水圧駆動ロボットは例えば廃炉作業など極限環境での使用にも適する。まずは広く知ってほしい」と話す。
ドイツのAgile Robots(アジャイルロボッツ、E01)は、ロボットが周辺を認識し自律的に動作する「フィジカルAI」を出展テーマに据える。組み立てや配線、ワイヤーハーネスの取り付けなど、これまで技術的に困難だった作業の自動化を提案する。同社は2018年にドイツ航空宇宙センターからスピンオフして創業し、複数の企業の買収をしながら事業を拡大してきた。「ドイツで提案した技術は日本のニーズにも...
オリエンタルモーター(E64)は、小型ロボット「OVR」を安全柵なしで使うシステムを提案する。OVRは協働ロボットではないが、適切なリスクアセスメント(リスクの確認や対処)を実施して危険がある部位をアクリル板で防護するなどすれば、柵なしで使うこともできる。「OVRなら小型・軽量で可動式の、柔軟な運用ができるシステムを構築しやすい」(マーケティング統括部)。
川崎重工業(E12)は自動車部品に適した塗装システムと外観検査システムを展示している。外観検査システムでは、コンベヤーを動かしたままバンパー部品の複雑な自由曲面の外観検査を行う。「愛知県での展示会なので自動車産業に適したシステムを選んだ」とロボットディビジョンの田波誠グローバル事業推進部長は言う。
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データベース情報
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