会期3日目の特別セミナー「国産ヒューマノイドロボットの可能性」の1本目は、トヨタ自動車未来創生センターR-フロンティア部ヒューマノイドロボット研究領域の野見知弘リサーチリーダーによる「トヨタ自動車未来創生センターが取り組むヒューマノイドロボット開発について」。 同社が開発するバスケロボ「CUE(キュー)シリーズ」の歴史やロボット分野での取り組み、技術開発について紹介し、大勢の聴講者が耳を傾けた。野見リサーチリーダーは「ロボットは単なる道具ではなく社会に寄り添うパートナー」と語った。
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