Thinker(D33)はワイヤーハーネスの差し込みを自動化するためのロボットハンド「Think Hand proto-2(シンク・ハンド・プロト2)」を参考出展している(=写真)。ワイヤーハーネスのコネクターを挿入部にあてがった後、手探りのような動きで位置を微調整して挿入する。
「挿入できなくても自動で再トライするため、チョコ停が起きない。また、挿入に失敗した際のデータを人工知能(AI)が学ぶため、どんどん動きの精度が高くなる」と小山佳祐取締役は語る。
アクセスランキング
データベース情報
1.[注目製品PickUp! vol.98] 簡単操作の国産けん引AMR/エクセディ「Neibo」
2.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
3.[ロボットが活躍する現場 vol.63]医薬品の包装を人手からヒューマノイドに/武州製薬
4.[注目製品PickUp!vol.97]搬送ロボットの位置ずれを補正/エイテック「アジャストユニットAJUシリーズ」
5.溶接用のAIエージェントを開発/ファナック
ヤマハ発動機
IZUSHI
ブライセン
DINGS' JAPAN
浜松貿易
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。