真空機器メーカーのコンバム(D31)は、今秋に発売予定の電動吸着ハンド「eパレッチャー e-SGP」をアピールしている。エアの供給なしで電源のみで稼働できる。協働ロボットを使った段ボール箱の荷上げ降ろし(パレタイズ、デパレタイズ)用途を念頭に開発した。営業部長を務める国松孝行専務は「カタログ性能では30kg可搬だが、理論値では100kg以上を扱える。パレタイズで荷物を取り回した際も絶対に落とさないという信頼性が重要」と話す。
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