カメラシステムを手掛ける中国のMech-Mind(メックマインド、D02)は「線材挿抜向け高精度3Dビジョンカメラ UHQ」を参考出展している。繰り返し精度1μmで対象物を認識できる。一般的にケーブルの挿入にロボットを適用する際は力覚センサーなどを使う場合が多いが、同カメラを使えば、センサーを使わずに同作業を自動化できる。会場でも電子基板へ配線を組み付けるデモを披露している。年内の国内発売を予定する。
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