デンソーウェーブ(F03)のブースでは、デンソーグループの各工場で実施した自動化事例を紹介している。中でも注目したいのが、協働ロボット「COBOTTA PRO(コボッタプロ)」と自律走行型搬送ロボット(AMR)を組み合わせた自動化システムが電子部品実装機にリールと呼ばれる部材を供給するデモだ。
2次元コード(QRコード)を利用した位置補正システムや、AMRから協働ロボットに伝わる振動を抑制する独自技術を生かし、高い位置決め精度が求められる電子部品実装機へのリール供給作業の自動化を実現した。
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