エウレカロボティックス(E76)はヤマハ発動機製の7軸仕様の協働ロボット「Yamaha Motor Cobot(ヤマハ・モーター・コボット)」の動作経路を自動生成するモーションプランニング技術を提案している。一般的にはロボットの関節軸が増えると自由度が増すため、より複雑な動作が可能になるが、ティーチング(動作を覚えさせること)の難易度も上がる。これに対し、エウレカロボティックスのモーションプランニング技術を生かせば、煩雑なティーチングをしなくても7軸仕様の協働ロボットの動作経路を簡単に生成できる。