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[ロボへの道も一歩からCase.1-⑥]ハンドの爪、削ってます/サンエース編

「ロボへの道も一歩から」では、産業用ロボットを初めて導入しようとする会社を記者が訪問、その課程で起きた出来事や苦労などを紹介する。何度も足を運び、ロボットの導入までを追いかける。まだ進行中の計画を取材するため、何が起こるのか誰にも分からない。第6話は、購入したロボットハンドの爪部分を、用途に適した形状に削る話。

[活躍するロボジョvol.3]ロボットは人よりも扱いが難しい/山田製作所 永野亜矢子さん

ロボット業界で活躍する女性にスポットを当てた連載「活躍するロボジョ」。3回目は、金属部品の研削加工を手掛ける山田製作所(愛知県あま市、山田英登社長)で、ロボットの操作を担当する永野亜矢子さんを紹介する。部品の両端に開く小さな穴と、研削盤内で部品を支える専用工具の位置を合わせるためにロボットの動きを調整する。「非常に細かい作業。ロボットは人よりも扱いが難しい」と話すが、良い製品を生産するために妥協はしない。

SIerチームが製造業向けオンラインフェス開催/チームクロスFA

ロボットやモノのインターネット(IoT)のシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)など幹事会社7社で構成される「チームクロスFA」は2021年1月7日午後5時から、製造業向けのオンラインフェス「ハッピー・ニュー・インダストリーズ -オンラインフェスティバル2021-」を開催する。

搬送ロボ9台導入、保管棚ごと搬送/日本梱包運輸倉庫

運送会社の日本梱包運輸倉庫(東京都中央区、大岡誠司社長)は12月8日、三重県鈴鹿市の事業所に棚移動型の搬送ロボットを導入し、安全祈願式典を執り行った。導入したのは、物を保管する棚の下に潜り込み、棚ごと作業ステーションまで運ぶ搬送ロボットだ。インドのグレイオレンジ「Ranger(レンジャー)GTP」という製品で、棚200基に対し、9台を導入した。

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