会期初日の午後1時から、「人手不足の課題解決に向けた自動化への取り組みとオープンプラットフォームによるフィジカルAIの加速」と題した基調講演が実施された。講演者はファナックのロボット研究開発統括本部長の安部健一郎常務執行役員。 冒頭で、労働人口の減少が今後さらに深刻化し、その対策にロボット活用が不可欠と指摘した。「フィジカルAIの社会実装が加速するよう、世界中でファナック製ロボットを使った開発を自由にできるよう取り組んでいる」と語った。
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