「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
スギノマシン(E29)のブースでは、切削工具を装着した垂直多関節ロボットでアルミ合金を切削加工するデモが見られる。同社が展示している「ロボットマシニングシステム」は、航空機部品などの大型の被加工物(ワーク)の切削加工に力を発揮する。
精密機器事業部営業統括部第二営業部の正木信行部長は「精密機器事業部が手掛ける商材は自動車業界向けがメインだが、ロボットマシニングシステムを通じて航空機産業など自動車以外の分野のお客さまの需要も取り込みたい」と意気込む。
アクセスランキング
データベース情報
1.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【前編】/ファナック 第35回新商品発表展示会
2.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【後編】/ファナック 第35回新商品発表展示会
3.[直前特集RTJ2026 vol.10]RTJインフォメーション/多彩なイベントが連日目白押し、展示の理解を深める手助けに
4.[直前特集RTJ2026 vol.4] 組み合わせで課題を解決/ロボットメーカー
5.[直前特集RTJ2026 vol.8]鍵を握る要素部品・周辺機器【後編】
ROBO TAC
ニシカワ
ウイスト
YUSHIN
CKD
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年6月号の特集は「RTJで“現場”が変わる!~最新ソリューションは愛知に~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。